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No.107 D29さん 43歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
43歳で妊娠、女の子です。今11か月です。
結婚したのが41歳で、遅くなりました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
出産方法は、帝王切開でした。
児頭骨盤不均衡で、帝王切開に切り替えました。
脊椎麻酔が痛かったのと、手術後お腹が痛くて辛かったです。
また、出血量が多くて、術後に貧血で何回か、入院中倒れました。
妊娠生活は大変でした。
妊娠糖尿病になり、血糖チェックと食事制限がつらかったです。
子どもは大きめになり、帝王切開になるなど、高齢だといろいろ問題が起こるのですね。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はしませんでした。
自然妊娠だったので、妊娠したのは奇跡と考え、どんな子が生れても育てるつもりでした。
出生前診断は、両親の考え方なので、出生前診断が悪いとは思いません。
思ったより、子育ては大変で、もし、障害を持つ子だったら、私は子育てできるかわかりません。
私も、2人目ができていれば、おそらく行うと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、精神的余裕がある。
仕事はある程度ポジションを得ているので、産休で休んでも、後で取り戻すことができた。

デメリットは、子育てをする体力がないこと。
毎月のように風邪をひき、治りが悪い。
髪の毛がたくさん抜け、生えてこない。
出産後、老化が進んだように感じる。
保育園でおばあちゃんに間違えられた。

5.その他
子どもはかわいいです。体力はついていかないけど。
おばあちゃんに間違われないように、ダイエットに励み、産後太りを解消しようと頑張っています。
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テーマ : 高齢出産のついて - ジャンル : 結婚・家庭生活

No.100 D22さん 42歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
42歳11ヶ月で女の子を出産しました。
結婚が41歳と遅かったためです。
結婚してすぐに妊娠しましたが、5ヶ月で繋留流産したので今回の妊娠は42歳になってからでした。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩で、入院してから4時間ちょっとで産まれました。
陣痛が始まってから約24時間でした。
陣痛促進剤も使わず、会陰切開もしませんでした。
ソフロロジーを取り入れている病院で出産したため、医師からは「高齢出産だからという理由だけで帝王切開を勧めたりはしません。できるだけ自然分娩で産みましょう」と言われていましたが、内心は「絶対難産で、途中から帝王切開になるなぁ」と覚悟(?)していたので、自分でも驚きました。
入院中、ベテラン助産師さんからも驚かれるほどの安産でした。
お産に年齢は関係ないと、身を持って体験しました。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
今回はしませんでした。
最初の妊娠の時は、超音波検査で後頚部浮腫(NT)が見つかり、医師から「ダウン症など染色体異常の可能性があるので、希望するなら羊水検査やトリプルマーカーの検査があります」との説明をうけました。
夫婦で悩んだ結果、ダウン症の可能性があっても産むと決めてトリプルマーカーを受けました。
羊水検査は、たとえわずかでもお腹の赤ちゃんに危険が及ぶのでしませんでした。
検査を受ける受けないも含めて、とても重い決断をせまられる出来事でした。
今回の妊娠では超音波で異常が見られなかったため、医師から検査を勧められることもなく私たちも検査を希望しませんでした。
出生前診断はとても難しい問題だと痛感しました。
どんな決断もその人にとってはとても重く、かつベストの決断だと思うので、決して善悪の物差しで計ってはいけない問題だと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、精神的に若い頃ほど勢いがなくなっているので、少々思い通りにならなくてもすぐに諦めて「まぁ、こんなもんでいいか」と肩の力を抜いて取り組めることです。
デメリットは、体力のなさです。
本当に身を削って育てているって感じです。
完全母乳で育てているせいもありますが、体重は妊娠前より減っています。
痩せたというより、やつてれいるというのが正しいでしょう。
あと、私の両親も普通よりも高齢なおじいさん、おばあさんなので、周りの若いお母さんたちのように実家に頼れる度合いが低いことです。

5.その他
結婚を考え始めたのが38歳ごろ。
そのころから子どもを授かるのは難しいと思いつつも出来るだけのことをしようと思い、定期的に運動をしたりサプリを飲んだり子宮ガン検診を受けたり、健康には気を使ってきました。
このサイトの高齢出産体験記でも、自分より高齢の方の投稿を見ては随分励まされてきました。
流産の後すぐには妊娠せず、私たち夫婦は子どもの無い人生も考え始めていたので、決して子どもを産んで育てることだけが幸せな人生の必須条件だとは思いません。
しかし、ただ高齢であるからというだけで諦めなくて良かったと思います。
もともと子ども好きではありませんが、自分の腕の中でおっぱいを飲んでいる我が子は本当に愛しいです。
育児はとても大変でツライですが、この子が生まれて私の人生は大きく変わったと思います。
産声を聞いた瞬間は、これまでの人生で一番幸せな瞬間でした。

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No.99 D21さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
41歳で男の子を出産。
結婚が37歳だったので、私も主人もすぐにでも子供がほしかった。
けれど、半年たっても妊娠せず初めて産婦人科に相談。少したってから男性不妊が判明。
乏精子症・精子奇形症・無力症の三重苦。医者からは自然妊娠は無理と言われる。
人工的な妊娠を夫婦とも望まなかったので、子供を諦める。
その後、不妊を知らされてから2年、結婚から3年たって、ようやく子供のことを考えなくなった頃、自然妊娠発覚。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
36週まで何の問題もなく順調そのもの。当然自然分娩と思っていたら、36週目で血圧が急に上昇。
自覚症状が全くなかったのだけれど、血圧は最高180・最低90。
病院で妊娠性高血圧症と診断され急遽入院。最初は陣痛促進剤を使って経膣分娩と言われたが、子宮口が全く開いていなかったのと、降圧剤を使ったにもかかわらず血圧が下がらず、3日後37週0日で帝王切開。
メスが入ってから子供が取り上げられるまでが超スピードでたったの2分!
その後、子宮の中の掃除に時間が少しかかり、手術は30分くらいで終わった。
術後がものすごく辛かった。悪露も2ヵ月半も続いた。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しませんでした。
小さな受精卵でもすでに我が子という意識があったので、たとえ障害があっても、その子を捨てるというのは考えられませんでした。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、若い頃のように、自分の容姿が気にならないので、産後の体型の変化を素直に受け入れられること。
いろんな人の子育てを見たり聞いたりしてきて、自分はこうしたいという方針が決まり、迷いが少ない。

デメリットは、ママ友がいないこと。
妊娠性高血圧症になったのも、年齢のせいかなと思います。

5.その他
子供は今6ヶ月ですが、想像以上に育児が大変です。
完全母乳で育児のため、夜間も授乳をしていて、この半年間、睡眠時間が3時間程度です。
激痩せで体脂肪が23から15以下になりました。こんなに大変ということを前もって知っていたら、子供を望まなかったかもしれません。
でも、成長していく子供の姿を見ると可愛くて可愛くて。。。
子供を持つことが出来て本当に幸せです。

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No.97 D19さん 40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
40歳、初産で女の子を出産しました。
理由は38歳と結婚が遅かった為+こどもを持つ事を先延ばしにしていた為。
20代の頃、それから結婚してからもこどもを持つ事はあまり考えられず、躊躇していました。
自分の中でこどもを持つということがどうしても現実的に考えられなかったし、34歳で転職しハードに働いていたこともあったので。
しかし子宮頸がんの検査でひっかかり、手術をすることになり、それどころではなくなってしまいました。
それと職場でも年齢的に管理的な立場となり、更に状況はハードに。
知らず知らずのうちにストレスがたまり、毎日疲れ果てていて、このままでは身体が持たないしこのままでいいのだろうかと真剣に考えるようになりました。
そして、クリニックの先生にもしこどもを持つことを真剣に考えるのなら先延ばしなんかしている場合じゃない、早く作りなさいと言われ、夫と何度か話し合い、こどもを持つ事を選択しました。
(子宮頸がんはその後検査し特に手術も必要ないと言われました。)

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩、所要時間は約3時間50分。
病院の助産師さんや先生から安産だとかこんなに早くてびっくりだとかいろいろ言われましたが、私としてはこれで安産なの!?という感じでした。
おしるし⇒破水⇒陣痛という順番で出産に進んでいったのですが、破水して病院に行ってみてもらうと子宮口は全く開いておらずで、陣痛室で開くまで一人で放置(このいきんではいけない時間が
本当につらかった・・・!)、その後6センチまで開き出産に至ったのですが、いきんでもいきんでもなかなか出ず、かなりの力をふり絞り、出しました。
陣痛は思ったよりもかなり痛くて痛くて途中でやめたいと思ったくらいです。
それに比べれば会陰切開は全く痛くなく、その後の後陣痛の方が痛かったです。
結果、安産だったのはぎりぎりまで仕事をしておりかなり動いていたから?
もしくはウォーキングがきいたのかな??
でもあんなに痛くてもう二度と産みたくないと思っていたのにもう二人目を考えているとは・・・痛みって忘れるものなのですね。
でも次はできれば無痛分娩にしたいかも・・・。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しませんでした。
子どもを授かる前に、大葉ナナコさんの講習や本で情報を得ていていろいろと考えはしましたが、するという結論には至りませんでした。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット:
・今までにいろいろと経験をし、やりたいことをやってきたので、今何も出来ないことに対しあせりがないこと。
・まだまだ引退できないので、気持ちと行動次第では若々しくいられるかもしれない・・・?

デメリット:
・体力がなく疲れやすい。
今母乳で育てているが本当に疲れて体全体が痛くてだるい。
今はまだいいがこれから10年後20年後、若々しくいられるか自信がない。
・これからこどもが大きくなるまで向き合っていくことを思うと、体力的にも経済的にも大丈夫なんだろうかと不安になる。

5.その他
もし授かることができるのであれば、もう一人産みたいと思い出しています。
毎日毎日本当に疲れてしまうのですが、それでもこどもは本当に可愛いです。
今40歳なので次産むとしたら43とか44になりそうです。
二人目を産んだ方がいらっしゃったら、色々とお話を聞いてみたいです。

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No.90 D12さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
2006年5月に第一子を41歳で出産しました。
パパによく似たとてもかわいい男の子です。
結婚したのが39歳と遅かったので。
だんなさまは6歳年下です。
若い頃はかなりの男性不信だったので、今でも自分が結婚しているのが不思議です。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
妊娠後期の血液検査で血小板が少なめだと指摘され、それ以降健診のたびに血液検査をされました。
少なめながらも安定していたのですが、臨月に入って、急激に低下してきたため急遽帝王切開になり、37週と3日で2824グラムの息子を出産しました。
私の場合は腰椎麻酔が使えなくて全身麻酔になったので、3秒で気を失って気がついたら病室のベッドの上でした。
なので、お産ってもっと感動的なものかと思っていたのでちょっと残念でした。
術後は良好で、血小板数も退院時には11万まで回復しました。

息子は1歳6ヶ月になり、元気に走り回っていますが、こんなのが自分のお腹にいたのが
いまだに不思議です。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しませんでした。
私自身はしようかなと思ったのですが主人が大反対。
「どんな子が生まれても育児に協力するからやらないでくれ!」
と言われたのでしませんでした。
二人目ができても「しないでくれ」と言われているので、たぶんしないと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
本当に好きで尊敬できる人と結婚できて、その人との子供を授かったことがとても幸せなので
デメリットはあまり感じてないんですが、なかなかふたりめができないのが悩みですかね・・・。
ひとりめもできるまでに1年ちょっとかかりました。
病院に通って、タイミングでできました。

メリットは友達や兄弟の子供の世話をしたりして、あかちゃんというものに慣れていることでしょうか。
甥がとても手がかかる子だったので、今息子が多少やんちゃだったり落ち着きがなかったりしてもあまり気にしないで対応できます。
友人からもアドバイスやお古がもらえます。

5.その他
こちらの掲示板は妊娠する前から見てました。
いつか自分が妊娠して出産したら投稿したいな、と思っていたので夢がかなってとてもうれしいです。
現在の夢は、第二子ができて、出産したらまた投稿することでしょうか・・・。
こちらの体験記に書かれた方で、第二子が欲しい!と書かれていた方々のその後がけっこう気になっているので。

テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活
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