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No.12 Lさん 38歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
38歳です。40週0日(予定日どおり)。2414gの女の子でした。
結婚が34歳と遅かったのに加え、卵管が閉塞していたため、体外受精に2回トライ。
その後なぜか自然妊娠したものの流産。
予後が悪くまたまた卵管が閉塞してしまい、結局卵管の手術を受けてやっと妊娠・出産しました。
その間、子宮ガン検診で擬似陽性が出たりして、結婚してから出産までの4年間、病院に通い詰めでした。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
自然分娩を希望していましたが結果は麻酔分娩でした。
所要時間は38時間。

痛みで夜中に目が覚めた時にすでに8分間隔。
朝方入院したものの全く子宮が開かず、5分間隔のまままた夜になり、あまりの痛さに一晩中転がりまわってました。
次の朝(30時間経過)になって3分間隔になってもやっと1cm。
「あと1日かかりますねー」と先生に言われ、あと1日も絶対持たないと判断し、急きょ麻酔分娩をお願いしました。
お産を進めるために陣痛促進剤が点滴で投与され、また出産時はうまくいきめないので、吸引になりました。
若かったらもっと楽に産めたんだろうなーと思いました。
麻酔のせいか出産した実感がなく、子供がつるんと出てきた瞬間は「うわっ!」とびっくりしてしまいました。
やっと出産が終わって今夜は眠るぞ?と思っていたら、後陣痛でまた眠れず、もうふらふらでした。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
先生から説明がありましたが、受けませんでした。
体外受精・流産・手術を経験しやっとの思いで妊娠した子供。
心臓がパクパク動いていること自体がもう奇跡のようでした。
もし障害があっても何とか育てようと覚悟していました。
でももし今度妊娠したら受けるつもりでいます。
出生前診断を受ける受けないは個人の領域だと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは知識量かな。
子供を作ろうと思ってから実際に出産するまで時間がかかったので、いろいろ勉強できました。

デメリットは何と言っても難産だったこと。ほんとに死ぬほど苦しかったです。
今の悩みはまわりのお母さんたちとの年齢差です。やっぱり微妙に違う。
ネット上でお友達を探したりもしてますが、なかなか難しいです。

5.その他
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