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No.17 Qさん 38歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
38歳と11ヶ月で女の子出産。
23歳で結婚したけど出来ず、不妊治療5年で挫折、その後、医学的な不妊治療以外の試みを続け出産に至る。(健康食品他)

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
陣痛誘発、陣痛促進剤使用で出産。予定日がきても子宮口がひらかず、高齢に加えてでかい子宮筋腫持ちということも有り、先生から陣痛誘発を薦められる。
予定日を5日過ぎた日に入院。入院当日2時にラミナリアを入れ、夜9時に子宮口3cmに。翌日朝からバルーンを入れ、促進剤の点滴が始まる。昼前から前駆陣痛始まり、昼に子宮口6cm。このあたりから本格的な陣痛がはじまり、私は痛さのあまりずーっと「いた-い!」と叫び続けていた。(あまりのすごい声に、実母が「あれは私の子供じゃない・・・」といっていたらしい)
促進剤が効き、あっという間にお産が進んだらしく、午後3時30分には分娩室に。助産婦さんの「いたーい」の呼吸法指導がうまく行って、分娩台でたった1回のいきみで子供がでてき、3時50分に出産終了。
お産はとても順調だった・・・かに思えた。が、夜7時ころから出血が増加。再処置を2回(ほんと痛かった。お産より辛かった。)して、夜もほとんど眠れずだった。
結局促進剤であまりに急激に子宮が収縮しすぎて、出産後もどりがのんびりになったとき、かすり傷程度の傷口から大量に出血したとのことだった。出血量は1.5リットル。産後は貧血と、悪露は産後3ヶ月は出てました。いまだにおりものに色がついてます。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はしませんでした。
妊娠自体が奇跡かな?とおもったのと、こういう言い方は酷かもしれないけど、生きる力の無い子は人工的に処置しなくても生きられないと思ったから。
もし、障害の有る子でも、生きる力があるなら生まれてくると思ったので。

4.高齢出産のメリット、デメリット
はからずも高齢で産むことになったことのメリットというか良かった点は、夫との絆を深める期間を与えてもらったこと。
デメリットはやはり2人目。体力も無いし、どうしよう。。。

5.その他
子供はかわいい!!どんどんかわいくなってくる。
でも、「○○ちゃんママ」とか、医者に「おかあさんねー」などどいわれるとすっごい違和感を感じる。ママ社会になじめるかなー?
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No.16 Pさん 34歳、35歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
34歳と35歳。26歳で結婚したけれど、なかなか子供ができなかった。
長い長い不妊治療の末、妊娠しました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩。ひとりめは、4時間くらい。ふたりめは陣痛促進剤を使ったので、一時間弱。
陣痛促進剤にはいろいろな意見があると思いますが、わたしは、ふたりめで陣痛促進剤を使って大変楽だったので、良かった。疲労がまったく違います。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
一人めのとき待望の妊娠だったので、まったく考えず、しませんでした。ふたりめの時は、少し考えましたが、診断によって胎児を傷つけるなどのリスクがあることを知り、やめました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット
子育ては忍耐力が必要です。20代で、友達が遊んでいるときには耐えられないと思う。十分楽しんでから生むべき。
デメリット
将来の教育費が出せるか心配。

5.その他
まわりはいつも若いママ。自分も一緒になってしゃべっているけど、みんな私のことをどう思っているか、時々心配になります。若いママの皆さん、子供が同じ歳なら、ママの年代が違っても、仲良くしてね。敬語なんて使わないで。
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