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No.21 Uさん 38歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
38歳と8ヶ月で男の子を出産しました。
35歳で結婚して、子宮内膜症と子宮筋腫があることはわかっていたのですぐに不妊治療を始めたのですが、人口受精8回と体外受精1回しても妊娠に至らなかったので、後1回だけ体外受精をしてみてダメだったら子供のいない人生を考えようと思っていた時に、自然妊娠で授かりました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
自然分娩で出産しました。22時間でした。
前日の午後10時頃よりお腹が痛み出し翌朝の9時の診察時間を待って病院に行きましたが、子宮口は3?しか開いていなかったが、入院となりました。
子宮口がなかなか開かなかったのでずーと分娩室に一人でおいておかれて心細かったが、お腹の子供に「がんばって元気に生まれてきて」と話し掛けていました。
午後6時頃で7?だったので先生にひろげてもらいましたが、出産にいたらなかったので午後8時頃に吸引分娩でとりあげてもらいました。
私は10時間位病院のベッドの上で苦しんでいたので難産だと思っているのですが、初産にしては安産だと言われています。
昼間は病院の都合で隣のベッドスペースが看護婦さんの休憩所となってしまい、Mのポテトの匂いが充満したり、日帰り手術が行われたりで精神的にもシンドかった。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断は受けませんでした。
妊娠前から、本で知っていましたが、出生前診断で流産する事もあるとなっていたし、問題がなくても出産時のトラブルで何か起こるかもしれないと思っていたので、妊婦検診で問題が無ければ元気な子供が生まれてくると信じていました。
出産を決めた病院で何も言われなかったのも幸いでした。

4.高齢出産のメリット、デメリット
なりたくてなった高齢出産ではないのでメリットは感じないけど、子供の笑顔を見てただ幸せだと感じられることや、子供が泣いていてもほったらかしにしておくことも有りかなと考えられる事は20代では思えなかったと思う。
デメリットは、親も高齢だから育児に協力してもらえない。
学生時代の友達は育児を終わっているので話があわない。
子供の成長と自分達の老後までの時間が気になるところ。

5.その他
母親教室で助産師さんから「あなたは体が小さい(身長140?)から40週目まで待っていたら難産になる可能性があるから37週目で産めるように歩きなさい」と言われていたので体重管理(出産時でも6?増でした)と体を動かすようには心がけたが、お腹の張りが強くて「やや安静」と診断されていたので、体力は心配だった。
病院の先生は何も言われなかったので安心していたが出産直後に、「体が小さい事・高齢である事・子宮内膜症と子宮筋腫がある事」で無事に生まれるか(帝王切開になることを)心配していたと言われ、妊娠中は何もふれられなかった事でよけいな心配をしなくてすんだのでよかったと思っています。
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