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No.28 B2さん 42歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
42才8ヶ月で、男の子。理由は、結婚したのが41才だったから。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
帝王切開。
理由は、出産の2年5ヶ月前に子宮筋腫の手術を受けていたので、高齢である事もあって、最悪の事態?子宮破裂?を避ける為に無理はしないでおきましょう、と妊娠がわかって間も無い時期に医師からあっさりと申し渡されてしまいました。
(注:私はアメリカ在住で、医者もアメリカ人です)
出産予定日の1週間前に帝王切開の予約を入れる様に言われ、陣痛を経験できなかったのは少々残念でした。
回復は年に関係なく誰でもそうなのかよくわからないけど、産後は身体がむくんだりして割とつらかったです。
もっと家でもベッドで寝てればよかったのに、動き過ぎました。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断しました。
この年齢だと保険もききました。
結果がどうだったらどうしようということも当然決めてから受けました。
妊娠中は不安を抱えたくなかったので、結果がでる迄の間もネガティブな結果は考えないように過ごし、判った時はほっとしました。
出生前診断の是非については、全く個人の自由だと思います。
私自身は、この診断を受けずして平穏な妊娠生活は考えられないという感じでした。
余談ですが、この診断を受けたのは超音波(エコー)診断のスペシャリストのお医者さんの所で、羊水の採取以外にも子宮や胎児の様子を調べてくれて、子宮筋腫が新たに3つできているのがみつかり、8ヶ月の時にもう一度診てもらいました。
胎盤のある背中側ではなく、お腹側の筋腫なので大丈夫でしょうと言われた通り、問題なしでした。
感動したのは、短い間でしたが3Dの映像も見せてもらい、一部始終をCDに録画して最後にもらえた事です。
普通の白黒画像を見ている間は、もう何回か見ていたので単にうれしいとしか思いませんでしたが、3Dの映像はさすがに強烈な感動で、赤ちゃんがその時頭に手を当てていてまるで頭を掻いているように見えたので、大笑いしながら涙も出てきてしまいました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、精神的に余裕がある事でしょうか。
それに本当に本当に子供が欲しかったので、身体にはずっと気を使っていました。結婚前から年1回産婦人科で子宮がんと乳がんの検査を含めた定期検診を受けたり、(子宮筋腫が判った際にも、将来子供が欲しいと言ったら手術を勧められたので決断しました)結婚直後から葉酸のサプリメントを毎日飲んだり、妊娠がわかる直前に引越したけど重い荷物は一切持たなかったし、お酒や風邪薬等も一切口にしなかったし。
本当に待ち望んだ妊娠だと、心構えも大きく違うし、気持ちに自信というか、余裕が出ました。
産後3ヶ月間の本当に大変な時期も、私はこれがしたかったんだ!と大変さを楽しんで過ごす事ができました。
デメリットは、もう1人欲しいけど、さらに高齢になる事。
高齢だと妊娠中毒になりやすいらしく、体重が増え過ぎないように気を使いました。

5.その他
子供をもつという夢がかなって、自分が良いママかどうかはわからないけれど、とにかく子供に自分は愛されて育ったという気持ちを持ってもらいたいと思って、可愛いね、いい子だねと言いながら育てています。
子供が大きくなるにつれて育児は肉体的には大変かもしれないけど、そういう引け目は持たないで子供が私達を若返らせてくれる、という気持ちでいます。
自分がこの年齢で初めて妊娠・出産した事は、私にとっては誇りに感じています。
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No.27 A2さん 40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
40才と約2ヶ月で出産。女の子。
子供はあまり欲しいとは思わなかった。が、自分がとうとう40才を迎えてしまうと気づいた時「子供産んでおかなきゃ」って猛烈に思った。
そもそも夫は子供を望んでいたのだが、二人の生活も結構楽しく気楽にやっていたので延び延びになってしまっていた。
いざ作ろうとするとなかなか出来なくて、不妊治療専門のクリニックに行ったら5年前の卵巣脳腫の手術経験や年齢のこともありいきなり体外受精を勧められました。
結果、一回で妊娠。卵子も精子も状態はスゴク良かったし、受精卵もグレードがかなり良かったので結構嬉しかった。
がー、排卵誘発剤などの毎日の注射や副作用(ほとんどの人は副作用は出ないらしい)が本当に辛かった。
病院のトイレで大泣きしたこともあった。
後から思えばホルモン注射でかなりナーバスになっていたのだろう。
チョットしたことが物凄く大きく辛く感じてしまいしょっちゅう泣いていた(笑)

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
無痛分娩を希望していました。
が、県内でほとんど無痛分娩をやっている所がないので、しかたなく和痛ってので妥協した。
予定日前日に大量の出血があって、でも12時間ぐらい陣痛らしき物はなかった。
結局、おしるしの日の夜の9時頃から陣痛が来て、翌日の夕方6時に産まれた。
5分間隔の痛みを16時間ぐらい経験。
和通分娩なんて名前だけでほとんど痛みは消えなかった。
本気で麻酔代を払いたくなかった。

産まれる3時間ぐらい前(陣痛が始まって18時間ぐらい)で、もうヘトヘト状態。
子宮口は随分前から7センチぐらい開いていたらしいが、赤ちゃんがなかなか下がってこなかったらしい。
結局、陣痛促進剤も使って、破水もさせて(これが凄かった。半径1メートルぐらい飛び散った^^;)、相変わらず麻酔は効かず、普通分娩で頑張り抜いた。
想像よりはるかに痛かった。
陣痛が長かったので、体力も精神力も限界を超していたのに、人生最大のチカラを出せと言われても無理ーーって思ってた。
本当に引っ張り出して欲しかった。

大学病院だったので、研修医が3人、担当の助教授、入院中の担当の講師、助産婦、とその他看護士大勢がいて、分娩室は11人ぐらいいた(ようだ)。
夫はビデオを一つは備え付けて、もう一台を研修医に頼んでずっと回しっぱなしにしていたので、研修医がいてくれて助かったーと喜んでいた。
が、出産後、子供は横隔膜ヘルニアで呼吸が一時止まってしまった。その様子もすべてビデオに撮ってあった。
息を吹き返すシーンは本当に泣けてくる。
股間と全体をビデオ撮影していたので、あとでいろいろ知ることが出来ました。
決して人に見せるモノではないけど、本当に感動出来たし、自分が陣痛といきみで何も分からなかったので、あとでビデオで見るのは良かったです。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
検査はしませんでした。
理由はいろいろ。痛そうだし、流産したくなかったし、先生が乗り気でなかったし。
代わりと言ってはなんだが、超音波で胎児の首の太さを毎週のように病院でチェックしてもらっていた。
結局、我が子は染色体異常や遺伝性の異常はなかったが、内臓に奇形があったわけです。
妊娠中にこの奇形が分かったとしても産んでいたと思う。
でも外見上も脳も普通なので普通に生活するはずだが、子供が将来何らかの形で傷ついたり悲しむであろう事を考えると胸がえぐられる思いです。
今後、第2子をまた欲しいのですが、たぶん今度は出来る限りのありとあらゆる検査すると思います。
理由はたくさんあります。
でも一番の大きな理由は、心の準備が欲しいし、まだ答えは出てないけど子供がかわいそうって思うから・・だと思う。

4.高齢出産のメリット、デメリット
経済的にも精神的にも知識にも余裕があるかなーぐらい。
デメリットは母親も高齢だから助けは得られない。
それと何と言っても体力と持久力がない!
これから若いお母さん達に混じって頑張れるのかとかなり心配。

5.その他
40になって子供がどんなにカワイイモノか分かった。
自分の子供はもちろんだけど、他の子供もみんなカワイイ。
娘が少し大きくなって自分のお腹の傷をどう思うか。
今後また手術をしなければならない。
なるべくなら小学校に入学するぐらいまでには治せるモノなら治して上げたいと思うのだけど、今後入院手術をさせなければならないと考えると本当に辛い。
そして思ったのは、私自身を健康体で産んでくれた母に感謝する気持ちが出てきた。
今まで健康体なのが当たり前と生きてきたから。
我が子の障害について「どうして?何がいけなかったの?」と自問する日々が続いていたけど、娘に愛情たっぷりで育てるしかないって今は思っている。
強くて自立心のある女性に育って欲しい。そしてパパみたいな男の人と出会って幸せになって欲しいって思う。

No.26 Zさん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
41歳と5ヶ月、結婚10年目に女児を出産
理由は、不妊症なのに加え、流産、死産が続いたからです。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
2ヶ月はやく破水してしまったので、陣痛促進して分娩しました。
22時間かかりました。
なかなか子宮口がひらかず、どんどん陣痛促進剤を投与されついに最大量まであげられてからは筆舌につくせない痛みでした・・。
前の死産のときは正産期だったため胎児も大きかったのに、4時間半という軽いお産だったので、お産はたいしたことないと侮っていましたが、とんでもありませんでした。一回一回ちがうということですね。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考
しました。
エコーで見ながら表面麻酔を施してもらいましたが、それ自体ちくちく痛かったし、本番の針の長さと太さにひるみましたが、ずぶりと刺されて「いったーーい!」と思いましたが、だまってがまんしました。痛かったです。
死産のときに「さこう」や心臓疾患そのた染色体異常の子の特徴があったことと、そのとき医師から一度こういうことになったひとは重複して出ることがある(←いろいろ調べましたがそんな説はその先生以外聞きませんでしたが)といわれたこともあり次回は検査しようと決めていました。
命を選ぶなというポスターが医院に張ってあったり、理論というか考え方としてはその考え方の正当性になんら首をかしげることはないんですが、自分は前回の2重のショックの思いをひきづっていたし、決めていたのでしました。
どんな子でも育てる、と言える人はすごいと思いましたし、とても複雑な思いでした。
しかし初回(37才)のとき調べなかったことは怖いもの知らずだったなとも思ったことも事実。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット・・・20代の頃よりは人間がまるくなったし、忍耐づよくもなったので子供にはよかったかな?
いまは育児にかかりっきりでかんづめ状態ですが、遊んでる人や、グルメ番組みてもうらやましくないのもさんざん遊んできたこの年ならでは?
デメリット・・・若いお母さんじゃなくて子供にわるいなと思う。
それと体力がやはり(^^;)
でも不摂生していた20代よりましかも?とも思ったりする。

5.その他
「生まれてきてくれて、ありがとう」につきます。
まだ産後まもないので、ほとんど外出もできなかったり、夕方まで歯も磨けなかったり(汗)してますが、大変さはいわずもがなですがみんな通ってきた道だし、とにかくありがたい思いでいっぱいです。
すくすく元気に育ってほしい。 

No.25 Yさん 34歳、35歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
上の子は34歳になったばかりのとき。下の子は35歳のおわりごろです。
その年齢になったのは、結婚が33才だったからです。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
第一子:普通分娩、分娩まで40時間ぐらいかかりました。
微弱陣痛を22時間ほど経験したあとで、膣の開口部を広げる棒みたいなのを入れ、最後に陣痛促進剤も使いました。時間がかかって、最後はもうろうとしていました。
第二子:普通分娩、6時間。
第一子のときがおそろしいほどたいへんだったので、比べると時間は短かったけれど、痛さは同じ。
しかも後産がうまくできず、出血多量で絶対安静になりました。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
第一子のときトリプルマーカーテストをしました。
第二子、していません。
第一子を妊娠したとき、染色体異常が不安で、病院で紹介されたトリプルマーカーテストを受けました。陰性でした。
しかしそれにもかかわらず、第一子は原因不明の重度障害児としてうまれました(生まれるまではまったくわかりませんでした)。
このため、私は鬱病にかかってしまい、一年後に第二子を妊娠したときには精神的にぎりぎりのところまで追い詰められていました。
そのときは別の病院に通っていたので、「自分は仕事もやめられない状況なので、二人目まで障害を持っていたらとても生きていけない。テストを受けたい」といったところ、医者に「自分は主義として出生前診断は行わない。やりたければ別の病院に行け」と非常に冷たくあしらわれました。
とてもショックをうけました。医者をうらみました。
「生きていけない」という言葉を軽くとられたことが許せませんでした。
いまになって考えても、医者のあの対応はひどかったと思う。
客観的に考えて、あのときの私が患者であったなら、母体の保護という観点からテストを受け入れるべきであったと思います。
いろいろありましたが、私も次第に精神的に回復し、第二子は健康体で生まれました。
ところで、今私(39歳)は3番目が欲しいと思っているのですが、今度妊娠したら検査は必要ない、と夫と話し合っています。
私の第一子は相変わらずの障害児ですがすくすくと大きくかわいくなり、あのころのストレスがいまではうそのようです。
それまで試練に直面した経験がなく、障害に偏見を持っていた私にとって、受け入れる時間が必要であったことは仕方なかったと思います。
けれど、どんな親でも、たとえ私のような人間でも、障害をもった子どもを受け入れることはできますし、またその子を愛することを通じて、それまでにはありえなかったような人生の広がりをもたらしてもらえたと、いまでは思えるようになりました。
出生前診断を受ける多くの人にとって、実は出生前診断は必要のないことだと思います。
みなさんが思うほど、障害児を育てることは大変ではありません。
しかし、本当に診断が必要とされる人もいますし、必要かどうかは医者だけに判断できるものではない、と私は思っています。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、余裕を持って子どもを愛せること。
子育てでかっとなったり、いらいらすることはほとんどありませんから。
デメリットは、「この子が大きくなるころには、自分は(年齢的に)したいことがほとんどできなくなってるんだな」と思うとちょっと寂しいこと。

5.その他
子どもを生んだ日、「未来」「希望」という言葉の意味をはじめて理解したと思いました。
それから、自分が何のために生きているのか体で理解した、というか。
とにかく子どもって素晴らしい存在ですよね。

No.24 Xさん 38歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
38歳で女の子を出産。
結婚自体が36歳と遅かったうえに、仕事も続けていたため・・・
しかし結婚後ますます仕事が忙しくなり朝7時前に家を出て、帰宅が10時、11時となり最終的には体を壊してしまい、やむなく退職。
しばらく失業保険もらってのんびり暮らすつもりが妊娠発覚。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
帝王切開でした。
妊娠中はすこぶる健康で何のトラブルもなかったのですが。
予定日を4日過ぎた頃、午前中からなんだかお腹が痛いなあ?今日あたりかな?と思いつつその日も買い物に行き、夕食もモリモリ食べ、お風呂にもゆっくり入って準備万端ととのえてベッドに入ったところ、来た来た??って感じでした。
朝4時頃病院に行ったところ(1時くらいから何度も電話したが断られる)、胎児の心音が陣痛がくるたびに弱くなっているとのこと。
あの時は青ざめました・・・
子宮口もまだ1センチくらいで普通分娩だと丸1日かかるとのこと。
で、急きょ帝王切開になりました。
朝7時に手術室に入り7時14分には生まれていたのでなんか最後はあっけなかったかな?
部分麻酔だったので生まれた後見せにこられたけど、必死で指の数を数えただけで後は麻酔で眠ってしまいました。
子供にとっては良い結果だったと思いますが、術後2,3日はベッドに起き上がることも、食事も満足に食べられずとても悲しかったです。
もちろん、子供にも丸1日は会えなかったし・・・

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
羊水検査をしました。
私は随分迷いましたが、夫は「したほうが良い」という考えでした。
やはり、もし検査をして陽性だった場合のことを考えると、検査すること自体が怖かったし、その後のことを考えるとすぐには決断できずに10日くらい悩みました。
しかし、私も夫も歳だし(夫は46歳)障害をもって生まれてきた子供がひとり立ちできるまで面倒をみてやれるだろうか?その子にとって幸せだろうか?とさんざん悩んだ末に検査をうけました。
1泊入院で10万円。高かった・・・
そして検査の結果が出るまでは、なんだか気分が落ち込みました。
出生前診断を完全に否定する方もいらっしゃるようなので、したこと自体を私は話したことはありません。
ただ、これは本当に難しい問題だと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット・・・・・精神的余裕。今まで自分の好きに生活してきたし、やりたいこともやってきたので今は子育てが楽しいと感じることかな?
デメリット・・・体力的限界。気持ちはあっても体がついていかないこと。同年代のママさん達がいないこと。一緒に遊ばせる友達がいないので子供もかわいそうに思います。

5.その他
自分が子供を産むまでは、嫌いではないにしても子供にたいして全然興味がなかったけれど今では子供にメロメロです。
不思議とよその子もかわいく思えるんですね・・・
妊娠が発覚したときには、喜びというより「どうしよう・・・」って感じでした。
それまでとても不健康な生活だったから・・・
でも今は産んで本当に良かった!無事産まれてくれてありがとう!の気持ちでいっぱいです。
子供の笑顔、寝顔を見てるだけで幸せを感じます。
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