スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.30 D2さん 37歳、39歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
第1子 37歳 男 第2子 39歳 女  
結婚は28歳でそれほど遅いわけではありませんでしたが、仕事も好きだったし、忙しかったのでずっとDINKSでもいいと思っていました。
34歳のとき思いがけず妊娠して流産。
それからやはり子どもがほしいとちょこっと治療もしたりして、36歳で妊娠37歳で出産。
できにくかったからもう無理だろうと思っていたのがまたできてしまって38歳で妊娠、39歳で出産しました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
2人とも帝王切開でした。
1人目のときに慎重な開業医が、高齢なことと私が太っているために帝王切開を勧めてきました。
無事出産をしたかったので手術を決断しましたが、へその緒が二重に結んであって首にも絡むという状態だったため、自然分娩は絶対に無理だっただろうということでした。
2人目は23ヶ月しか間が開いていなかったので、子宮の回復状態が「?」だったためまた帝王切開となりました。
どちらも40分ほどでした。
第1子はただただうれしく感謝でした。
第2子はちょっと余裕で、つぶれたような顔をした娘の将来を案じたりしました。
(いまはとてもかわいい)

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
受けませんでした。
養護学校で勤務経験のある私はある程度障害児のことも理解していたし、その親がどんなに子どもを愛し、どんなにたいへんかも知っていました。
自分が同じ立場になったときにあそこまでできるかどうかわからないけれど、すべて受け入れていこうと夫とも話し合いました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
経済的に余裕があることが精神的な余裕にもつながっているかもしれません。
体力的にはつらいけれど、将来老けた母にならないように努力します。

5.その他
まさか、40近くになって二人も生むとは思いませんでした。でも生んでよかった。
子どもは2人とも本当にかわいいです。
今は育児休業中なのでびっちり子どもと付き合っていますが、もうすぐ働くので子どもは保育園です。
時間が短いぶんよけいにかわいがりたいです。
スポンサーサイト

No.29 C2さん 40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
私は結婚したのが31歳、夫は25歳でした。
妊娠したのは39歳で出産は40歳と2ヶ月の時です。
夫の仕事の都合でカナダに住んでいる時、36歳で子宮外妊娠を経験し、その後4度の体外受精を経てようやく39歳で妊娠。
そのままカナダで2938gの女の子を出産しました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
出産は普通分娩を望んでいましたが、38週ごろから偽陣痛に悩まされまた予定日の1週間後に家族がカナダに来るという予定があったため、誘発分娩を試みましたが、結局、緊急帝王切開になりました。
分娩所要時間はどこをスタートにすればいいかわかりませんが、あえて言うならば誘発分娩で陣痛が始まってから30時間後に15分の帝王切開でした。
つらかったのは、偽陣痛。
毎日が陣痛に近い痛みとの戦いでうんざりしました。
帝王切開では血を見るのが大嫌いな夫が、カーテン越しに娘が取り出されるのを思わずのぞいたらしく、夫に生まれてきた娘を見せる事ができてよかったです。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はトリプルマーカーのみ受けました。
38分の1と言う確率でしたが、ダウン症以外に問題はないと言われたので、それ以上の検査は受ける必要はないと受けませんでした。
あくまでも私たち夫婦は検査を受けるのは心の準備のため。
もし何か障害を持つ子供が生まれるのであれば、その子の人生をサポートするために学ばなければならない事も多いから、検査を受けようと思いました。
けれど、受けた結果を見て愕然とした自分を思うと、どこまで必要だったか疑問に思います。
今でも思うのですが、もしも、重い障害があったとしたら、私たちはあきらめる選択をしたかもしれません。
もし、そうなったら私たちの人生は大きく変わっていたと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット
待ち望んだ子供なのでやはりかわいいです。
冷静に客観的に見ることができる気がします。
年取ったママなので、若くいようと努力する気持ちがもてます。
デメリット
一番は、体力の衰えをひしひしと感じる事。
周りのお母さんが若いので落ち込む事があること。

5.その他
カナダで出産し生後6ヶ月の時に帰国しました。
出産に関しては私のHPでも紹介していますが、とにかく色んなことがありました。
困った事の方が多かったけれど、カナダで初めての出産を体験できた事は私にとってすばらしい経験だったと思います。
若かったらできなかったかもしれないので、その部分では私にとっての高齢出産のメリットでもあるかもしれません。
うれしかったのは娘にカナダの国籍を持たせてやれた事です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。