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No.36 J2さん 38歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
結婚が30才。特に子供好きでもなかったので「いずれは・・」とは思いながらもなかなか行動に移れず、ずるずると年月が過ぎてしまいました。
38才の時に周囲で同世代のおめでたが続き、「ようし、私も!」と思い立ち、ようやく出産に至りました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩でした。
予定日前日の検診でそのまま入院。とはいえ陣痛室で余裕で過ごしていました。本格的に始まったのは夕方で、明け方4時に出産。まあ、軽い方だったと思います。
母親学級で習ったとおり、子宮口が5?6センチ開いてから全開までの間が一番つらかったけれど、分娩室に入ってからはそれほど大変だとは思いませんでした。
ただし、会陰切開をしたものの他の場所が裂けてしまい、縫合になんと2時間半かかりました!ずっと同じ格好で大変で、傷も一月近く痛くてその方がつらかったです。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はしませんでした。
最初は考えていたのですが、流産を経験して「とにかく生まれて来て欲しい」と思ったのと、ダウン症ばかりでなく、内蔵や目、耳等々、たくさんの障害の可能性があり、検査で大丈夫でも安心はできないと思ったので。
年齢に関係なく、無事に生まれてくるのは当たり前ではなく、本当に有り難いことだと流産後しみじみ感じ、何かあったらそれは受け入れるべき事なのだと思いました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは何と言っても、子供にかかりっきりでどこにも出かけられず、自分の時間がなくてもちっとも苦にならない事。
ちょうど夫と2人の生活にも飽きて来ていたし、若い頃のような遊びも興味なくなっているので、子育てを楽しむ余裕があります。
デメリットは自分の親が年をとってしまったこと。
産後実家にいても、体力的にそう頼りにもできず、これから子守りもあまり頼めないかも・・
「この子がどんな子に成長するか見届けられなくて残念・・・」なんて母親に言われると、確かに10年早ければ違ってたのにと思います。

5.その他
ここまでくると、5年早かったからって大して変わらなかったような気がします。
10年前の私では考えられないし、まあ、今が私にとっての適齢期だったのだろうと思います。
自分の年齢は別にして、子育てが今でよかったと思います。
出産のことも育児のことも、ネットで得た情報はとても貴重なものでした。
数年前まで常時接続なんて無理だったし、いろいろわからない事や不安なことがあっても今のようにすぐ調べたり、他の人の体験談を読んだりできる環境があって、本当に有り難いです。
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