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No.44 R2さん 37歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
37才で女の子を出産しました。3350グラム。
結婚したのが遅かったのもありますが、20代の前半の頃に、ホルモンの病気があって子どもはできにくいかもしれないので、産むのであれば若くないとだめかもしれないと言われていたので、結婚も出産もあきらめていました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩(吸引) 33時間
なかなか子宮口が開かずにいきむのを我慢するのが大変でした。
食べることも寝ることもできず、早く産ませてという気持ちでいっぱい
やっと自分の番が来ていきんでいいよと言われたときにはほっとして、吸引して出産したのですが、不思議と痛みは感じませんでした。
3350グラムの大きな女の子でしたが仮死状態だったためすぐNICUに運ばれていきました。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はすごく悩みましたがしませんでした。
妊娠直後は流産留めの薬を飲み、その後は早産留めの薬を飲み続けていたので、流産早産するのが怖かったのもありました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、年の功で身につけたことがたくさんあるので、子どもにおしえてあげられるかも
というのと、ひとりの生活がとても長く寂しかったので、いつも誰かが側にいてくれて幸せを感じる。
デメリットは体力的な問題

5.その他
子どもは今年3才になりますが、長年のずっと子どもをもつ夢がかなったので、日頃ふとしたときに
 「あ、わたしには子どもがいるんだ!」と思うと幸せな気持ちになる、でも最近、自我がでてきて、なにをするのにも一筋縄ではいかず毎日が大変です。
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No.43 Q2さん 36歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
36歳 2695g 50.9cmの女児
子供を産む気がなかったので結婚より仕事に夢中でした。
で、さんざん待たせた相手とは結局別れてしまい、夫と出合って結婚したのが35歳でした。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
逆子のため予定帝王切開。
予定だったので15分ほどで出産、傷をふさぐのにその後45分くらいでした。
帝王切開については詳しいサイトなどを探して自分なりに恐怖心を抑えました。
妊娠線が出ないようにーなんて気をつけてたりしてましたが、・・・お腹切るんじゃん(涙)って感じでした
1度しか出産していないので比べようがないのですが、陣痛はないけれど術後は本当に痛かったです。
痛み止めをもっと使えば良かった。
かなり気合いをいれて歩きまわりましたがケロリとは治るわけもなく、いつまで痛いんだろう・・・と果てしない気持ちにもなりました。
振り返るととても順調に回復でき、傷もきれいなようです。
担当医に感謝です。
経膣で産んでも難産になる方はいらっしゃるし、切開でも傷の回復が悪い方もいらっしゃる。
お産は本当に終わってみないと分からないものですね。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しませんでした。心配もありました。
万が一の時、愛して育てる自信うんぬんなんてわかりませんでした。
でもその時点で「判ったところで胎児をどうこうできない」という気持ちが強かったので、しませんでした。
夫、義父母へもそのまま伝えました。
みな理解してくれたので嫌な思いもなく妊娠期間を過ごせました。
妊娠期間をより安らかに過ごせることが一番だと思うので、するもしないも全くそのご夫婦次第だと思います。
ご夫婦を囲む周りのご家族とのかねあいも全く無視は出来ませんが、最後は母体の気持ちがすべてですよね。
とは言っても悩みます。
私はここの体験記の中にあった「もし何かあっても意味があってやってきた命のような気がしたので」という言葉が、すごく自分の気持ちを表現してくれていて、とても力づけられました。
ここの体験記は何度も読み返しましたよ?。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット
全ての時間が子供に奪われても不満に感じない。
やはりやりたいことに没頭してきた時期を充分過ごしたので、今は子供の世話が面白い。
数年前だったらこんな気持ちにはならなかったと思います。
結婚して産んでもいいかな、と思いはしたものの、はっきり決心がつかないうち(結婚の翌月)に授かったので、早すぎるよ?と正直ショックでした。
排卵が1週間ずれていたようです。
だからってじゃぁいつ決心がつくのかもわかりませんでした。
今は産むべき時に娘が降りてきてくれた気がしてなりません。
産まれてきてくれてとてもうれしいです。
デメリット
私自身が母40歳の年の生まれだったのであまり違和感もないし、今は特になにも感じません。
あるとしたら・・・リスクの数値的な高さは心がチクチクしますよね、さすがに。
でも若ければ何も起きないってものでもないし、誰しもにリスクはありますものね。
最終5%と言われる逆子に見事あてはまった自分には、確率なんてペー! です。

5.その他
産まれる時は夫と揃って赤ちゃんに顔を見せたいな とか、胸の上に赤ちゃんを抱かせてもらいたいな とか、理想は描いていましたが、手術だったので全てなし。
自分の希望を叶えた出産をされた方も素敵なお産になって良かったなぁと思いますが、産んで今・・・出産時のことよりもその後が問題でした。
娘に触れるまで4日かかり切なく思いましたが、実際同室になったら3時間おきに寝ている娘を起してミルクを与えるのの難しいこと!
今は泣いて知らせてくれるのでまだ起きられますが、ほっといたらずっと寝てるし、今より飲みも弱く(当然ですが 笑)10cc単位に一喜一憂。
母乳もすぐには大量に出ない上に乳首が短いとかで(今まで自覚なかったですよ)娘がくわえきれず泣く泣く。
そのうち飲めるようになるさと思い込もうとしましたが、義母のプレッシャーには参りました(笑)。
母乳が上手くいった人のお話よりも、「ミルクでも育つんだから大丈夫よ」の言葉の方がよっぽどおっぱい出ると思う。
出産後、あそこまで気持ちが不安定になるとは知らなくて、そんな小さいことにもクヨクヨする弱い自分を持て余しました。
でもこちらの掲示板で、他の方でも涙もろくなると教えていただけて元気が出ました。
母乳は娘が吸いつけるようになってくれたので、出てなくてもくわえさせてました。
2ヶ月目にしてようやくミルクと半々くらいになったでしょうか。
これから哺乳量が増えて母乳がついていけなくなるかもしれませんが、おっぱいしだいということで・・・。
本来のツラの皮の厚い自分も取り戻した気がします。
あと、お恥ずかしい話なのですが、子供を持ちたくなかった理由のひとつに「夫をとられてしまう」っていうのがありました。
子供を大事にしてくれることはありがたいのですが、私を見る目や態度が変わるのはイヤでした。
そしたら産まれたのは娘、夫はメロメロでれでれで(とても良いことなのですが)すごい疎外感。
そして娘へは嫉妬をしました。
なんて説明して良いか・・・私が一番じゃなきゃヤダ、ってのもあまりに駄々ですよねぇ。
でも「産んだらすごい変わりようだね!」と、どうにか話してわかってもらえました。
やはり言わないと伝わらないです。
娘とも女の子同士の何ともいえない心地良さのような関係ができてきて、今は嫉妬はありません。
とてもかわいい存在です。
生意気な口きくようになったら、心地良さ?あ?ん? になるんでしょうね?。

No.42 P2さん 39歳、40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
最初の子は39歳で、女の子。
現在2番目の子を妊娠中で、8ヶ月後半です。40歳で出産になります。男の子です。
主人と結婚したのが、31歳。
主人は子供好きなのですが、私が子供嫌いだったのと、主人と上手くいかない時期があったのも理由で、子供のことは全く考えませんでした。
夫婦関係もとても上手くいっていて、このまま2人で仲良く一生過ごせばいいやと思っていた38歳の時、母が突然入院し(現在は元気です)、今まで元気だった母の入院中の姿を見て心細くなり、「あー、こんなに子供好きの母に、一生孫は見せてあげれないのだろうか」と感じ、なんとなく避妊をやめたら、すぐ妊娠。
大喜びの主人の側で、いくら自分で望んだとはいえ、もともとが子供嫌いだったし、まさかこんなに早く出来るとは思っていなかったので、初めは現実を受け止められず、すごーくショックで泣きそうでした。
今でもその時のことを思い出すと、何てひどい母親だったと思います。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩です。
先に破水してしまい、陣痛を待っても来なかったので、促進剤を使い始めたら、5時間半で産まれました。
痛みに対して強い恐怖心があり、硬膜外麻酔を使用したかったのですが、余りにも早く降りてきてしまったので、使用出来ませんでした。
時間が短いのは良かったのですが、通常は2倍以上の時間をかけてゆっくり来るものが、いきなり2,3分間隔の陣痛だったので、体がついていけず、本当に辛かったです。
よく地獄の苦しみとか、この世の痛みではないと言いますが、やっぱりどんなに辛くても結局耐えられてしまったということは、この世の痛みだと思いました。
もちろん、今まで経験したことのない程のすごい痛みでしたけど。
結局たった30秒でも陣痛と陣痛の間に休みがあるので、耐えられてしまったんですね。
あれが絶え間ない連続した痛みであれば絶対気絶していたでしょうけど。(笑)
しかし、女性って本当にすごいですね。あれが耐えられてしまうんですもの。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
2回とも羊水検査をしました。
羊水検査で流産する確率よりも、ダウン症の確立の方がはるかに高かったので、リスクは覚悟でしました。
1回目は新人だけど一生懸命の若いお医者様で、ベテランのお医者様のアドバイスのもとゆっくり時間をかけて行いました。
ちょっと痛かったけど、私が初めてという恐怖心もあったのかも知れません。
2回目はベテランの手馴れたお医者様が、スーと針を入れて、スーと抜いたという感じであっという間に終了です。痛みもほぼなかったです。
ダウン症児をお持ちのご家族には、本当に申し訳ないコメントなのですが、私にはきちんと愛情を持って何の問題もなく育てる自信がありませんでした。
羊水検査代はかなり高額ですが、そのお金で、染色体異常の事だけでも、出産までの安心を買えるのであれば、私は問題のない妊婦生活を過ごしたかったので、迷わず受けました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは何と言っても、ゆったり、穏やかに、優しく、愛情たっぷりに妊婦生活、子育てが出来ることです。
自分で設定した人生の目標がいくつかあり、それをほぼ全て手に入れた後だったので、全く後悔もなく文句のない完璧な時期だったと思います。
もしこれが、10年前であれば、後悔しっぱなしで、文句タラタラだったのではないでしょうか。
子供にも絶対悪い影響を与えていたと思います。
デメリットは考えつきません。若い時から、寝不足は辛かったし、疲れていれば、そりゃ体力はないだろうし。
しいて言えば、子沢山は無理ということや、子供も晩婚で出産が遅ければ孫の顔が見れないかもということですか。
でも今は孫の事なんか全く考えられず、自分の子供の成長を見れるだけで十分だと思っています。
子供の立場からすれば、授業参観なんかは若いお母さんが良いだろうし、友達にも自慢できるかも知れないけど、そんな事は人生のほんの一瞬にしかすぎませんので。 

5.その他
あんなに子供嫌いだったのに、今では「子供のためなら自分の命と引き換えに出来る」と本気で思えるのですから、本当にすごいことだと思っています。
自分の命より大切なものがこの世にあるなんて、昔じゃ信じられないことでしたから。
二人の子供達に(1人は私のお腹の中ですけど)私のところに来てくれて本当にありがとうと言いたいです。

No.41 O2さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
出産は41歳と4ヶ月です。
私の誕生日が9月ですから、妊娠発覚は5月の半ば、
40歳の時でした。
どうしてその年齢になったかというと・・・・
今回の妊娠は、実に9回目となります。
過去8回の流産を経て、今回やっと出産まで至ったという訳です。
結婚した年齢も33歳というあまり早い結婚ではなかったので、そのままスムーズに妊娠出産に至ったとしても、ギリギリ高齢出産になるかならないかだと思いますが、哀しいかな、流産ばかり続き、諦めていた40歳の初夏に、9回目の妊娠に気が付きました。
子供を持てない生活を真剣に考え始めていた矢先の事でした。
子供がいなかったら、老後は2人でのんびり悠々自適・・・
お金を貯めて、暖かいところで生活しようねなんて言ってたんです。
その頃の私は、何度も続いた流産で、心も体もボロボロ状態。
本当に子供が欲しいのかどうかもよく判らなくなってました。
【旦那様】を始め、実家の母達も、誰もが「妊娠おめでとう」とも言わない・・・そんな哀しい流産の連続だったので、今回もまたダメかもしれないという、自己防衛反応が作用し、いつものように10週未満あたりで消えちゃう哀しい命だと、覚悟を決めて、毎回主治医の元に通っていましたが、不思議な事に今回はあれよあれよと言ううちに、臨月を迎え、無事の出産に至った訳です。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
出産は、結果的には普通分娩できました。
習慣性流産という患者故、主治医からは、年齢的な事も含めて、通常の妊婦さんより帝王切開になる確率は高いと言われてました。
しかし、赤ちゃんがあまり大きくなかった事と、予定日の翌日に出産だったという事も手伝って、自然分娩が出来ました。
陣痛促進剤も何も使用せず、全くの自然分娩でした。
陣痛時間は約29時間。
分娩時間は約30分。
初めてのお産だから、何処まで痛みが増すのか判らず、逆にそれが良かったのかもしれません。
陣痛室で破水し、その後も息みを上手に逃すことが出来ず、何度も羊水が出るのを感じました。
特に陣痛室に入ってからの5時間弱は、地獄の苦しみでした(^^)
子宮口がなかなか開かなくて、本格的な陣痛が始まった真夜中の翌朝、主治医に「あと10時間くらいかな?」と言われ、覚悟を決めましたが、その日の夕方の内診で再び、「あと10時間くらいかな?」と、朝と全く同じお返事を頂き、大変落胆したものです。
2回目の「あと10時間」という予言通り、翌朝の早朝に出産することが出来ました。
陣痛の痛みに比べれば、分娩はあっという間・・・・
苦しんだ故、待って待って待った宝物の誕生故、痛みは何処かに消えてなくなってました。
分娩台の上で、初めて対面する我が子を見た時、感動というか、驚きというか、何だか不思議な感覚でした。
この子が私のおなかに入っていたんだ?って・・・・(^^)

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断は、主治医に言われる前に受ける事を決めていました
【旦那様】は48歳です。私が41歳です。
従って、生まれてきた子供が成人するのは、【旦那様】68歳、私61歳になる計算です。
もし万が一何か障害を持って産まれてきたら、3人兄弟の末っ子である【旦那様】の身内にも、私の身内にも、私達より若い世代がほとんどいませんから、私達二人に、何かあった時、その子はたった一人で生きていかなくてはいけない事になります。
何か問題があったら覚悟を決めようと、検査を受ける前に【旦那様】と話し合いをして、一か八かで検査を受けた次第です。
検査を受けるのも、受けないのも、どちらも良いと思います。
それぞれのご夫婦の考え方があるのですから・・・
押しつけたり、無理強いしたり、他人を強く否定したりするのは良くない事だと思います。
あくまでもそういう事は、個人的に考えれば良い事だと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
まだ、産んでホヤホヤなので(*^_^*)これから先、どういったメリット☆デメリットが、待ちかまえているのか、不安が一杯ですが、高齢出産のデメリットとは言えませんが、私の場合、今のところ不安要素は母乳が出にくいという事・・・
マッサージ等で頑張っているのですが、頑張って良くなる場合とそうでない場合があります。
もう少し頑張って続けてみるつもりですが・・・・
混合栄養からミルクオンリーに変わる日も近いかもしれません。
いろいろ言われる方もありますが、気にしないで自分なりにお気楽にやっていこうと思っています。
あと、夜間時間帯の授乳に関して言えば、年齢による体力減退は、かなり大きなデメリットですね。
起きられない、しんどい、疲れがとれない、気持ちが焦る・・・・
いろいろとありますが、体力的な事を若い人と比べたら、劣っているのは仕方のない事。
マイペースで頑張らないよう、頑張っていこうと思います。
私の場合、年齢的な事と、過去の流産歴から考えて、子供は一人しか持てないだろうと、出産時から思ってますので、一回きりしかない育児を、明るく、愉しく、朗らかに、こなしていけたら嬉しいなァと思っています。
育児書を読むも良し、友人に聞くも良し、先輩に聞くも良し・・・
いろんな意見を耳に入れ、焦らずのんびりやっていきたいです。
特に男の子ですから、自立するまでの10数年は、お母さんべったりの子供さんが多いとお聞きします。
大変楽しみです。
そう思える事は、高齢出産で味わえる可能性が、高い様な気がします。
人と比べない、焦らないのは、年の功かもしれませんね(*^_^*)

5.その他
とりあえず無事に元気に産まれてくれたので、感謝の気持ちで一杯です。
でも、子供がだんだん大きくなってくると、這えば立て、立てば歩けの親心・・・ってな感じで、その次、その次と、要求が大きく深くなっていっちゃうんでしょうね。
彼が生まれた時の、純粋な私の気持ちを忘れずに、おおらかに子育てに取り組めたら嬉しいと思いますが、きっと教育うるさママゴンに変身しちゃうんでしょうね?!(*^_^*)

主治医にも言われましたが、私のような習慣性流産で、原因不明の患者が、妊娠中も出産時も何事も大きな問題なく、無事に出産に至れたという事は、高齢出産を目指す方や同じ様な経過で悩んでいる方にとって、一筋の光だそうです(*^_^*)
本人は何も気にせず、本当に出産まであっという間でした。
同じく高齢出産を目指す方の参考にしていただければ、こんなに嬉しい事はありません。
何かのお役に立てれば幸いです。

No.40 N2さん 36歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
36歳で男の子出産。
他の方々の年齢を見てると高齢と言うには甘い!って感じてますが。
高齢になった理由は結婚が遅かった。それだけですが、すぐに子供を授かった事にとても感謝してます。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
微弱陣痛と回旋異常による緊急帝王切開でした。
予定日どおりに明け方からの陣痛で「来た!」っと嬉しくて病院へ。
スタスタ歩ける私にお医者様が「まだまだだよ、帰りなさい。」と大笑い。
家に帰って15分置きの陣痛が夜まで続き、10時過ぎに5分置きになったので「いよいよだ!」といざ病院へ。
看護婦さんに「子宮口が開いてないからまだまだよ。」「えっ???」
その日は病院で一泊。
陣痛は5分?15分に延びたり縮んだりで、夜通し痛い思いをしてました。
翌日も陣痛は5分以上は早くならず、夕方には私は我慢の限界に来てました。
「どうせなら陣痛促進剤を打ってでも陣痛を早めて産んでしまいたい!」
という私の希望にお医者様は、
・促進剤の効き方は個人差があるという事。
・もしもの場合には切る事になるかもしれない。
の条件のもとに促進剤を打つ事にしました。
そしたら、私は効きが良いらしく、30分ではすぐに2?3分の陣痛に。
いろんな本を読んでマニュアルを頭にインプットしすぎの私は、
「2?3分の陣痛になってるなら、子宮口は8センチは開いてるはず!」
と看護婦さんを呼び止めては「産まれるー」を連発。
「まだまだ3センチよっ!」と確認しては吐き捨てられ、その後2時間近く続き、1分置きの陣痛になりもう我慢出来ない私は、
「先生、私が思うに子宮が10センチ開いてますー!」
呆れた様に先生がチェック。それでも3センチしか開いてない私の子宮口。。。
エコーで子供を映すとすっかり回旋異常を起こしていて、即、手術となりました。
麻酔を打ったら、さっきまでの痛さがウソの様に静まり、先生や看護婦さんとおしゃべりがはずみ笑いながらの手術でした。
夜9時半の執刀開始で誕生は9時49分ですからほんの19分での出産。
あっけなかったです。子供も少し羊水を飲んだだけで大丈夫でした。
手は縛られてたので子供は抱けずに頬を撫でただけだった事、自然分娩の立会い出産が出来なかった事が心残り。
また、促進剤を打たずにふんばるべきだったかなぁと反省してます。
ただ、子供が無事に産まれてくれるのであれば、自分が冷静にいられて子供に無理をさせないのであれば、無痛分娩とか他の方法も考えたかったかな。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
先生がよほどの理由が無いかぎり受け付けないという方針だったので、説得するほどの理由は無かった事と、どんな結果が出ても産みたいと思いました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット・・・・友人達が子育てが落ち着いていて、相談に乗ってもらえる事
デメリット・・・次の子がほしいけど、んー、考えてしまいます。

5.その他
保育所で一緒の若いママさんから、通りすがりのおばあちゃんまで、世代を超えて子供についての話題は盛り上がりますね。
なんか、この子のおかげでいろんな物を得ている気がします。
まだまだこれから。がんばろっと。

No.39 M2さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
41才9ヶ月で男の子を産みました。
ただ結婚が遅かったからかな?(40才)旦那とは15年前に知り合っていたのですが、ちゃんとつきあってから5年がかりで結婚しました。
それまでは、負け犬街道まっしぐらでした。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩でがんばってたんですが体力の限界があり、吸引分娩になってしまいました。
これが、陣痛?と思ってから17時間、病院に着いてから12時間でした。
痛みに強いのか思ったより楽でしたね。陣痛も「えっ、もしかしてこれが陣痛?」あのTVで見るような突然イテテという感じではなかったです。
まあ病院行ってから最後はつらかったけど産まれたら忘れちゃったかな。
会陰切開もして、先生が「このはさみ切れないな」と言いながら二回はさみ入ったけど、産まれたら忘れちゃいました(^_^;) 

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はしませんでした。
一部の障害しか分からないし、検査のリスクもあるし分かったとして産むことが変わりないのであれば検査をしないと夫婦で決めました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
遊ぶだけ遊んだしやりたいことはやったし、子育てに集中出来るのがメリットかな。
一人目は自然妊娠ですが一年かかったし、もう一人ほしいのですが、なかなか出来ず、やっと出来たら子宮外妊娠でしばらく休憩。
だけど年は確実にとっていくし、それがデメリットと言えばデメリットかしら、現在44才もう少しがんばってみようかと思ってます。

5.その他
乳児の頃はおとなしく手が余り掛からなかったのですが、最近2才過ぎてからは自我が出て、お店などで大声は出すは暴れるは、夜は寝ないは何となく振り回され気味でくたびれます。
でも、「ママありがと!」を連発されちゃうと疲れは吹っ飛びますね。
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