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No.45 S2さん 40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
40歳。男児。第1子です。
あと1週間受精が早ければ、30代で妊娠できたのに・・・(笑)。
理由は、38歳という高齢でめでたく?できちゃった結婚したんですが、すぐ流産。
その後、なかなか妊娠できなかったから。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩。しかも、3時間32分という超安産!!
陣痛も何も来ていないのに、妊婦健診の当日に「今日生まれるから、即入院ね」
などと、いきなり宣告?されて本当に生まれてしまった。
知らないうちに子宮口が3センチほど開いていたらしい。
半信半疑のまま入院して浣腸やら剃毛やら恥ずかしいことをされているうちに先生の予言どおり、陣痛が。
でも陣痛よりいきみのがしの方が辛いというのは本当ね。
巨大なうんちが勝手に飛び出してきそうだったもの。
テニスボールを肛門にあてて、いきみのがししたのを懐かしく思い出します。
テニスボールはとっても役立ちました。大切な出産グッズ。
妊娠出産ははっきり言って、出産は年齢によるリスクはあるけれど、個人差も大きいかなって思う。
若くてもお産が長引く人は長引くしね。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生診断は、エコーで赤ちゃんの首のむくみを見てもらっただけ。
担当医がエコー診断のスペシャリストだったから
そのとき「胎児の首のむくみ」に関する資料を見せてもらって、いろいろな説明を受けた。
それ以外の出生前診断は、赤ちゃんが男か女かということも含めて一切しなかった。
一度流産しているし、心臓が動いて元気な赤ちゃんを見ていると、「奇跡だわ」とか「私たちを選んできてくれたんだから、どんな状態で生まれてきてもすべて入れよう」とも思ったし。
でも、そういう前向きな気持ちだけではなく、赤ちゃんが生まれるまでは、正直言って「障害を持った赤ちゃんの親になる可能性」を常に意識していたのも事実。
「心から赤ちゃんが生まれるのを待っている」妊婦ではなかった。
要するに、出生前検査を受けなかった最大の理由は、結果を受け止めて、冷静に妊娠生活を送る自信がなかったから。
私は、赤ちゃんが障害をもって生まれても育てるつもりではいたの。
でも、結果を先に知ってしまったら、妊娠期間あれこれ悩んでしまうでしょ。
羊水検査は安心材料として受けるには、リスクが高い検査だよね。
検査を受ける以上、陽性になる可能性はあるわけだし。そのとき、自分がどういう選択をするのか??
検査する時期が中絶できるぎりぎりの週数だから、結果が出てから悩む時間はあまりない。
産まない選択をした場合、週数的に普通の中絶はできないから、陣痛を起こして分娩しなきゃいけない。
これもつらいよね。
そんなわけで、「生まれてから考えよう」と、先送りしたのが本音といえば本音。
でも、それでよかったと思っている。

4.高齢出産のメリット、デメリット
妊娠出産は、年齢というより個人差かなって思う。ちょっとした努力でなんとかなる。
たとえば太り過ぎないようにするとか、運動するとか。
だから、40歳でも大丈夫、産める!!
でも、40代の新米母はやはり少ないわ。
きっと息子は小学校に入ったら「うちのお母ちゃんだけババアだ。ほかのお母ちゃんは、みんな若くてきれいなのに」なんて悩むのね。
すまん、息子よ。
このあたりがデメリットかな。
どんなに努力しても、実年齢だけは若くできないものね(笑)
若いママ友に交ざって頑張っているよ。

5.その他
息子は、泣き虫で抱っこ好き。
抱っこしていないと寝ない手のかかる赤子であります。
こうなったら、徹底的にマザコンにしてやる!!とマザコン街道を歩ませています。
来月から職場に復帰するんだけれど、保育士さんたちは手を焼くだろうなあ。
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