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No.52 Z2さん 36歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
36歳です。
34歳で結婚。結婚1年でそろそろ本気で子作りを・・・
と思った矢先にできました。
性別は男です。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
38週での予定帝王切開です。
狭骨盤と高齢出産で難産が予想されるため・・・との事でしたが、病院がリスク回避のため、無理に普通分娩にしない方針だと思いました。
手術台にのぼり20分後には産まれましたね。
日にちも予定されていたので心の準備もばっちりだったけど、後陣痛とキズの痛みでかなり辛かったです。
絶食・点滴・導尿の3点セットはキツイ・・・。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しなかったです。
かかっていた病院で何も案内されなかったことと、お腹の中で動いている命をダメにする選択が考えられなかったからです。
ただ、もし今度妊娠することがあったらするかもしれないです。
より高齢になっておりリスクも高いので。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、気持ち的に余裕があることかなぁ。
あと、周りに先輩ママがたくさんいるのでいろいろアドバイスがもらえる。
デメリットは、やはり何をするにも体力的にキツイこと。
保育園や近所でも、周りのママはみんなとても若いのでなんとなくイヤ。
2人目をすっと産めない。(体力・リスクなどを考えてしまう)くらいかな。

5.その他
今、1歳8ヶ月の息子ですが、うれしい時も怖い時も恥ずかしい時も、すぐに私にしがみついてくる姿をみると母の幸せを感じます。
長い間生きてきて、こんなに自分を必要をしてくれる存在はなかった気がするので。
あと、何もないところから一人の人間が生まれ、最初は寝たままだったのが、だんだん人間らしく何でもできるようになってきて・・・。
単純に「すごいなぁ?」と感じている毎日です。
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No.51 Y2さん 43歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
43歳で男の子を出産しました。(2005年1月21日出産)
再婚で、どうしても今の夫との間に子供が欲しかったのです。
前夫との間には 22歳 20歳 15歳の子供がおりますので 4人目です。
上の子達は前夫の元で暮らしています。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
出産は帝王切開でした。
以前のお産で帝王切開をしているので、母体の安全の為と、子供が大きかったのが理由です。(3760?)

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はしませんでした。
どんな子供でも受け入れるつもりでしたし、診断そのもののリスクも頭にありましたので。
出生前診断で、異常が発見された場合、産む産まないの判断は非常に難しいですよね。。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット:
若いときの子育てと違い、心にゆとりがあるので大らかに子育てが出来ていると思います。
デメリット:
子供にとっては母親は若い方がいいのかな;;なかなかママ友ができませんね;;

5.その他
最後の子育てになるかもしれません が この子にも兄弟を作ってやりたいと無謀にも考えています;;♪

No.50 X2さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
41歳 女の子
結婚が遅かったことと、不妊治療をしてやっと妊娠出産をしたため。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
主治医のすすめで帝王切開。
しかも硬膜外痲酔で完璧に痛みを遮断。でも、痲酔が切れた後は痛かった。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
主治医のすすめもあり(なくても検査はする予定でした)羊水検査をしました。
その結果、染色体異常がみつかり、両親の染色体も調べることに。
幸い?主人の方の染色体異常を貰ったというロバートソン(均衡)転座というもので、この子にはおそらく異常はないであろうと言われました。
2人の先生より夫婦で、この子に異常はなくても、将来この子が子供を産むときには、染色体異常の子供が生まれる確率が高いので、必ず話をして検査を受けさせるようにという内容のカウンセリングを受けました。
生まれる前にこのことがわかり、やはり検査をしてよかったと思っています。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、子育てに経済的にも精神的にも余裕を持って望めること。
デメリットは体力的につらいということでしょうか。

5.その他
染色体異常のこともあり、二人目をどうしようかと検討中です。

No.49 W2さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
41才4ヶ月。
女の子と男の子のミックスツイン
結婚が36才目前だった。
結婚の前年に新しい仕事を始めたので、しばらくDINKSでいたかったのと、夫が出張がちだったので、真剣に子供のことを考えるようになったのが、38,9才だった。
わたしが子供好きじゃなかったのも原因かも。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
陣痛促進剤は使いましたが一応普通分娩。
所要時間は14.5時間。
34週から管理入院していました。
38週2日の晩、破水。4時間後に陣痛が始まり、その4時間後、分娩室へ。ここまでは順調でした。
双子は子宮が大きくなりすぎて収縮がしにくく、なかなか分娩が進まない、といわれていましたが、そのとおり分娩に時間がかかりました。
促進剤を使い、最大量になってもなかなか進まないので、吸引も検討されましたが、最後の力を振り絞って無事出産できました。
高齢に双子、と超ハイリスクでしたが、覚悟をしていた痛みには強いタイプだったようで、楽しかった?、が出産直後の感想です。もう一人産んでも良いな、と思ったぐらい。
陣痛の合間に朝食、昼食、おやつのチョコレート、とみかんを夫に食べさせてもらい、体力を温存しながら頑張りました。ツラかったのは産後。
急速に子宮の収縮が起き、身がよじれるほど痛かった。
産後病室に戻るまでの数時間の方が分娩そのものより大変だった。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断について、まず主治医のガイダンスを受けました。
受けるまでは、まずクワトロテストを受けて、結果が悪かったら羊水検査に進むつもりでした。
クワトロは高齢妊婦の場合、数値がよくないことがほとんどで、出産までの気休めにもならないこと、羊水検査はごく限られた病院で多胎妊婦も検査が可能ではありましたが、仮に悪い結果が出た場合、二人のうちどちらなのかを特定することは不可能とのことで、悩みましたが、検査は何も受けないことにしました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット:若い時にしたいことをウンとしておいたのでじっくり育児ができる。
マタニティウェアや育児グッズなんかも年々おしゃれに便利になってきているので、エンジョイできる。
デメリット:いまのところなし。
多分、体力や、産後の回復は若い方がいいに決まってるのでしょうが、実際に若いときに産んだ経験がないので比較できません。
大変なのは双子だからだ、と思っています。

5.その他
多分悩みや愚痴は、子供がもっと大きくなってからわんさか出てくるのだと思います。(今は5ヶ月児)。
夫婦二人の生活もいくらでも楽しく,充実したものにできると思いますが、やはり産んでよかったと思います。
子育てを通じて仕事以外の人との繋がり、(地域との繋がり)ができていくのもいいものだと思います。
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