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No.63 K3さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
41歳になる年に長男を出産!
お互い再婚同士の結婚で、主人には前妻との間にも子供がいなかったので、一生に一度、自分の子供を育てて欲しいと思い、と思い頑張りました。
自然でなかなか出来ず、不妊治療の結果、体外受精(ありがたいことに一度目で成功)をしました。
体外受精というのは肉体的にも精神的にもとっても大変!今現挑戦しているママ、パパ、頑張ってください!!

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
出産方法は自然分娩で頑張ってみようと思っていたのですが・・・
あの陣痛がきて、分娩台にのった瞬間「無痛分娩でお願いします!」と・・・
無痛分娩は出産少し前に背中から麻酔注射をしてもらいます。
痛みだけが すーっとなくなります(個人差あると思いますが・・・)
すごく精神的に、楽でした。
お陰で安産のすえ、3560グラムで元気に生まれてきてくれました。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出産前検査・・・主人とも話し合い、検査した結果そうであったら産まないのか?っていうと・・・
それは出来ない!神様が私たちに授けてくださった子供なら どんな事があっても育てよう!
と決めて、検査はしませんでした。

4.高齢出産のメリット、デメリット
高齢でのメリット
これはもうなんとも言いようの無い気持ちですね。ほんとにいとおしく、可愛い!
二人の娘達も大きくなり、大人ばかりの家族に、ほんと小さい子供がいるっていう事だけで、みんなの気持ちを和ましてくれる。
ほんの些細な仕草にも、みんなが興味を持って、人に話したら「そんなことっ」っていわれそうなことでも、感心したり、笑ったりで・・・
ほんとに、頑張った甲斐があったなと思いますし、なによりも、パパと子供と手をつないで二人で歩いてる後姿を見ると、ほんとに良かったなあって、ひとりで思ったりして・・・幸せです。
まあ、デメリットは・・・幸せに思う気持ちとは裏腹に、体力的なものには勝てないなって
気持ちはまだまだ・・・なあんて思っていますが、この先 大丈夫なかな?と少し不安になりますね。
でも、子供が小さい分、気持ちだけでも若々しく、と思うこと自体もいいことなのかな?と自分に言い聞かせながら、日々頑張っています。

5.その他
高齢で頑張っている、ママ!
お互いに頑張りましょうね^。^
ママ?って来たときには、しっかり抱きしめてあげようね!
ほんとに、子供って素直ですよね。
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No.62 J3さん 42歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
私は現在44歳、出産時は42歳でした。
高齢出産になったわけは 結婚が遅かったから、です。
主人とは39歳の時に出会い 40歳で結婚しました。しかも主人はオランダ人、異国での出産になりました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
はっきり言ってオランダ語は出来ないし、オランダと言う国は自然治療をする方針で、高齢だからと言う理由で安全のために帝王切開なんて考えない医療方針です。
胎児にしても、最初の12週までに流れてしまう者は自然淘汰と考えていて、検診もあんまりしてはもらえませんでしたが、羊水検査はとても進められました。
結果的に何の障害もない元気な女の子が生まれましたが、やはり分娩時間は36時間と長く、子宮口もなかなか開かず、微弱陣痛だったので陣痛促進剤を使って、予定日より14日遅れで自然分娩しました。
そのあと、日本と違って翌日に歩けないのに家に帰され、傷口の消毒も上手くしてもらえず、膀胱炎になったりステッチが化膿したりと死ぬ思いをしました。
オランダでは帝王切開で4日間、自然分娩では翌日家に帰されます。。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
はっきり言って私達は障害児とわかっていれば ほしくないと言うか育てる自信もなかったし 自分の人生を犠牲にしてまでは と思い羊水検査には賛同しました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは 出産、子育てで自分のやりたいこと 例えば キャリア、自由、自分の時間がもちろん規制されますが 高齢出産だと 若い時の出産と違い、もうほとんどやりたい事、開放感、自由の醍醐味、キャリア等はやってしまった後なのであまり焦りを感じないという事でしょうか。
それでも 長い間の自由に慣れてしまっていた後なので 未だに自由になりたい!自分の時間がほしいと思っていますが(笑)。
デメリットは やはり出産の後でしょうね。
体力がないので 元気イッパイで走り回るの子供の後をついていくのがとても大変で疲れてしまいます。
それと ママ友達が出来にくい事でしょうね、だって他のママとはやはり世代が違うから。
私は海外在住なので その点はあまり引け目は感じないのですが きっと日本に住んでいたら感じると思います。例えば幼稚園の参観日なんかに。。

5.その他
もう一人 ほしいのですが やはり体力的に自信がなく あきらめています。

No.61 I3さん 41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
41歳。娘です。
結婚17年目で思いがけず妊娠。驚いたの何のって・・・。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
37週を目前にした頃、羊水過少から管理入院。
数日様子を見た後3日連続で陣痛促進剤にて出産を試みましたが全く進まず、結局帝王切開にて出産しました。
一度に陣痛と帝王切開の両方を経験出来てとても痛かったですが、貴重な体験させて貰ったと思っています。(笑)

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断はしませんでした。
命を選別する権利は私には無いと思いましたし、障害を持って生まれて来る子にだって生きる意味はある、と以前から考えておりました。
もし自分の子に障害があると知ったらそれはその時、全力でぶつかって育てればいい、と覚悟してました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
多分、結婚したての20代前半で産んでいたら今ほど「辛抱」は出来なかったと思います。
体力の無さはきっと他の面で補える!と信じて頑張っています。
それと、インターネットが当たり前に出来る時代に産めた事も自分にとってメリットになったと思います。
デメリットは娘にとって「高齢の母」では可哀想かな、と。
私の母がとても若い頃私を産んで、子供の頃はそれが自慢でしたから。

5.その他
結婚当時、子供は自然に出来るものだと思っていましたが何年たっても全くできず、それなりに悩んでいました。
ですが考えれば考える程怖くなって不妊治療に踏み切れず、そのままズルズルと17年。
自分には子供は出来ないものと確信してましたので、妊娠を知った時は戸惑いと不安で押しつぶされそうになってました。
「『今』出来た命にはきっと意味がある、大切にしよう」と思えるようになるまで時間はかかりましたが・・・産んでよかった。今は心からそう思います。
HPも持っています。妊娠初期から日記をつけています。
http://www17.ocn.ne.jp/~lychnis/

No.60 H3さん 32歳、35歳、37歳、?歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
長男出産は32歳。その後、35歳で次男を出産。37歳で三男を出産。
来年3月に第4子出産予定。

結婚は24歳と早かったものの、まだ夫婦で遊びたいと思い、3年間は避妊しました。
そろそろ欲しくなり始めた頃、月経不順の治療で産院へ行き、不妊症宣告を受ける以来3年余り、いくつも病院を変えて不妊治療を受けましたが、 心身ともに限界まで来てしまいました。
その後、夫と話し合って2人で生きていこうと決めた翌月、長男を妊娠。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
3人とも普通分娩。長男:6時間51分 次男:4時間15分 三男:3時間14分

長男を妊娠・出産するまでには、不妊、子宮頚ガン摘出など本当に色々な事がありました。
なので、恐怖心は全くなく、出産できる事そのものが喜びで、楽しみでした。
痛みと言えば、月並みですが生理痛のすごいヤツ、といった感じ。
痛くなるごとに「来た来た?!」とうれしくなったのは、3回とも同じ。
長男を産んだ後の爽快感は、癖になるかも?と思ったほどです。(←なっている)
不思議な事に、3人とも嵐の夜に陣痛が始まりました。
3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
3人とも受けていませんでした。これからも受けないつもり。
もし何か異常が見つかったときの選択の方が、私には難しいと思うから。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、やはり気持ちの余裕がある、でしょうか?喜びが大きいというか。
長男のときは可愛くて、毎日うれし泣きしていました。
次男は、こんなに可愛い子が私から生まれるなんて。と本気で感心していました。
三男は、大きくなるのがもったいない!どんなお兄ちゃんになるか楽しみ。
それから出産が遅いと、お古がもらえる!友人達が喜んで送ってくれます。
育児の先輩がたくさんいるので、心配ごとも即解決。
デメリットは、やはり体力が持たないことでしょうか。
本当は、せめて見た目だけでもきれいでありたいのに、疲れてやつれ果てています。

5.その他
第4子の妊娠が判明して夫婦ともにびっくり!!
生理がないのは遅れているだけと、疑う余地もありませんでした。
最初の検診のとき、最終月経から日にちが経っていたからか、看護師に、「やっぱり、迷っていたの?」と言われて唖然。
それはないだろう。
元々月経不順のためか、内診で見えたのは最終月経からすると、かなり小さめの胎児。
医師は内診室から戻るなり、「ま、高齢なので流産のリスクが高いのは仕方がありませんから。」の一言。
4人目とはいえ、私にとってはうれしい妊娠。
そして不安なのは初めてと同じ。帰りの車で、泣きそうになりました。
幸い、2度目の診察では赤ちゃんは順調に育っていました。
担当医も替えてもらい、気分良く受診できました
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