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No.68 P3さん 42歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
第1子(男)28歳、第2子(男)29歳、第3子(女)42歳ギリギリで6月に無事出産しました。
もう三人目はあるはずがないと思って避妊もしなかったので、妊娠がわかったときは信じられず、正直言って戸惑いました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
上の子たちを助産院で出産したので自然分娩のよさが忘れられず、13年も間隔があいていて不安でしたが、今回も助産院で出産しようと決意し、夫と子供を置いて妊娠38週に東京に里帰り。
予定日より1週間早く、分娩室に入って一時間半で自然分娩しました。
看護婦さんに「もう一人いけるんじゃないの」といわれるほどの安産でした。
でもそれにひきかえ妊娠中は、若いころにはなかった静脈瘤に悩まされたり、つわりもひどかったので結構大変だったのですよ。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
当初は「してもいいか」とも思いましたが、分かったからといって中絶することも考えられず、覚悟を決めて望んでいました。
ダウン症の子を持つ人の手記などを読んで、心を落ち着けるようにしていました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは朝方の授乳が苦痛に感じないこと。
若い頃はとにかくもっと眠りたかった。(ただ今生後三ヶ月ですが、粉ミルクは2回しかあげたことがありません)
気持ちに余裕があって、赤ちゃんの何もかもがかわいく感じること。
上の子達(中1と中3)がすでに大きいので、赤ちゃんの面倒を見てくれること。
デメリットは今のところないけれど、なんとなく先行きが不安なことかな。
この子がいくつになるまで生きられるんだろうとか考えてしまう。

5.その他
見た目はともかく、気持ちは若返りました!
赤ちゃんを抱いていて、「誰の子?」なんて聞かれると「やっぱり私の子には見えないのか」とがっかりしますが、おしゃれな授乳服は着れるし,やっと恵まれた女の子なのでうれしさもひとしおです。
高齢で始めて出産の方はママたちと話が合うか不安を感じている方が多いようですが、上の子たちのPTAでもずいぶん年が上のお母さんもいました。
本人ほど周りは気にしていないものです。
落ち着いていて若いお母さんより話しやすく、私は好意を寄せていました。
自分と同じ年ぐらいのお母さんとはかえって張り合うようなところが出てしまうのです。
気にしないで、お互い楽しみましょう!
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