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No.69 Q3さん 40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
40歳と349日(後6日で41歳) 男児
結婚が37歳だった為。夫も同じ歳です。
子供は早く欲しかったのですが、実は夫(外国籍)のビザに問題があり、こちらが先に片付くまで子供を持つ気持ちの余裕がありませんでした。
それに夫の国でも結婚式を挙げる予定でしたので、渡航の時期に妊娠中になったら大変だな?…というのもあって。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
5ヶ月頃から懸念されていた前置胎盤が結局元に戻らず(子宮筋腫の悪作用で)帝王切開です。
予定よりも3週間早く、37週丁度の7月1日に出産しました。
手術当日朝、エコーで調べて「多分2500は越えているだろう」との診断でしたが、産まれてみたら3200超!
そのまま40週温存していたらどうなっていたか…。冷や汗ものです。
36週まで体重は+3kgでキープしていたのですが、残り1週間で急に2kg増!
多分この時に急成長したのではないかと。
手術時間は1時間弱、後半の後産がかなり辛かった!
でもその間、産湯前の胎脂でまっ白のBABYをずっと顔の側にくっつけて置いてくれたので「産まれたんだ??生きてる???(感涙)」とひしひしと実感できました。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
していません。
高齢と言うことで一番「ダウン症」の心配をしたのですが、なるようになる!と。
妊娠7ヶ月頃、知り合いに誘われて「地球交響曲(ガイアシンフォニー)No.5」という映画を見ました。
何人かの人物をテーマに撮影された映画ですが、この回のメインは自然分娩を奨励する東京の産院「明日香の家」の代表、大野明子さんで、映画後彼女の講演会がありました。
彼女の方針は「出生前診断反対」。
基本的には私も同じですが、こればかりは「だからしては駄目!」とは言えませんね。
それぞれ個人の事情が根深く様々な問題を含んだ討論に発展してしまいますから。
現に、今友人が愛知県岡崎市にある自然分娩奨励の産院にかかっていますが、あまりにいろいろ厳しくて(体重管理・運動・日常生活等・性別教えてくれない)母胎に余計なストレスがかかってしまって激太りしたらしく、「たまたま行ったらその産院だった」彼女には辛い日々のようです。
あ、すみません「出生前診断」が「自然分娩」にすり替わってしまいました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
よく高齢出産のメリットは「経済的に余裕がある」と言われますが、我が家の場合これにはあてはまりません。
デメリットとして「金が無い」上に「体力もない」「高齢すぎる親の手伝いも望めない」の三重苦!
時々「この子の成人式は我々の赤いチャンチャンコと一緒か??」と暗くなってしまいます。
が、メリットとしては「恥も外聞も無くなりつつある」事でしょうか。あと、何となく気持ちに余裕がある。
判らなきゃ図々しく聞くし。なにしろ育児のスタートラインなので判らないことだらけ。
近くではないけれど、育児が一段落した学生時代の友人が沢山いるので心強いです。
でも彼女達から良く聞くセリフで、育児用品など「当時こんなのがあれば楽できたのに???!」ですと。
日々研究を重ねておられるメーカーに感謝!

5.その他
もうとにかく「可愛い!!!!!」の一言につきます。親ばか街道ばく進中!
贔屓目に見ても育児雑誌の読者モデルに応募しよう!という顔立ちではないけれど、それなりに愛嬌たっぷりだし!
「育児の愚痴」…多分子供にしてみれば「母親への愚痴」が山積みでしょうね。
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