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No.71 S3さん 35歳、41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
第一子‥‥35歳 、第二子‥‥41歳 2人とも女の子
結婚が32歳。高齢出産という言葉が気になりだして早く妊娠しようと思ったのが34歳の時。
(34歳での出産は間に合わず、結局高齢出産マークになってしまいました)
子供が大きくなって、「家にも赤ちゃんが欲しい」と言い出したが2人目はなかなか出来なくて、もうそろそろ子供服も処分しようかなと思った頃妊娠しました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
1人目は、破水後微弱陣痛が9時間位で促進剤を使用。
すぐ強い陣痛が来て、2時間苦しんで出産。
2人目は、臨月に入り血圧が高くなってしまい、予定日直前の定期検診時に「早く生んだ方が母体にいいから明日入院してください」と言われ入院。
翌日は錠剤の誘発剤を使用。次の日から点滴による促進剤に切り替えても陣痛が来なくて入院4日目にやっと出産。
4日間の促進剤使用中は、定期的に張りは来るけど痛みがなく、痛みが来たっと思ったら、すぐ分娩室に運ばれ15分位で生まれてしまい驚きました。
(事前に入院していなかったら、病院に移動する車中で生まれてしまったかも‥‥と考えると、ゾッとした。)
痛みを感じ始めてからでも30分弱だったため、1人目より今回のほうが体力の消耗が少なくて、出産も産後もずっと楽でした。
ただ早すぎて、夫の立会いは間に合いませんでした。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
第一子の時は出生前診断をすることすら知らなかったし医師にも勧められなかった。
第二子の時はこのサイトを読んで、どうしようかすごく悩んだが結局診断はしませんでした。
障害という意味では、出産時にへその緒が首に巻き付いて障害が残ることも考えられるし、診断でダウン症ですと言われても、私は誤診の可能性に賭けてしまいそうな気がしたので。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、年下の友達(ママもパパも)や飲み仲間が出来ること。
10歳以上も年の離れた若い友人を作る機会はあまり多くありませんからラッキーです。
刺激も多いので、自分が若くいられる気がします。
それに、遊びたい年代は過ぎたせいか夜遊びの誘惑に強く駆られることも無く、子供との生活が心底シアワセだと思えます。
デメリットは、2人目が大学生の時に定年になってしまうかもしれない事でしょうか。
まあ、定年前にリストラされれば何歳で子供を持っても同じですけど‥‥。

5.その他
早く子供を産んだ友人から、「もう若くないんだから、早く子供を産んだほうがいいよ」とか「体力がなくなると子育ては大変なんだから」などと言われる事がありました。
その度にカチンときていた私。体力の有無は個人差があるし、5年前に産んだら今より楽かどうかなんて、誰にも比較できないじゃない!と心の中で思っていました。
妊娠出来るって事は、出産も自然に出来る体だからだと、私は思います。
第一子を高齢で産んだからって、第二子をあきらめる必要ないと思いますよ。
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