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No.77 Y3さん 40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
40歳と3ヶ月で初産で男の子を出産しました。
この年齢になったのはやはり結婚が遅かった(36歳)のと、その後も仕事を優先しているうちに、子宮頸がんの疑陽性になり妊娠どころではなくなり(私の場合、医学的には全然問題ないのですが精神的に慌てました)、その後、子宮頸がんの疑陽性が陰性となり、妊娠については「歳をとってから後悔しないように作る方向へやるだけやっておこう、それでできなければあきらめもつくし、、」と考えているうちに妊娠もすることができました。もちろん出産後の今も子宮頸がんは問題なしです。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩でした。
母子手帳の所要時間は38時間(!!)となっていますが、病院に早く行き過ぎたのと、微弱陣痛が長く途中で陣痛が無くなったり(眠ってしまい)して長くなってしまいました。
私の場合、骨盤が狭いため陣痛の途中で帝王切開になるかもしれないといわれていたので、長引く陣痛の中で「帝王切開にしてください?!」と言ったのですが母子ともに問題ない場合は切れないとのことで、なぜか陣痛促進剤も投与されずの出産でした。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
羊水検査をしました。
特に主治医から勧められたわけでもなく自分達の判断で決めました。
検査自体はさほど痛くも無く、ただモニターを見ながら検査をしたのですが、そのときにはお腹の中のわが子に申し訳ない気持がいっぱいでモニターが見ることができませんでした。
やはり友人の中から批判もありましたが、これは当人たちの考え方のみだと思っています。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、仕事、遊びと思う存分やった後なので今は子育てに全うできるかな。
あと、人から子育てに余裕があるように見えると言われるが(本人はタイヘンですが、、)、それも歳の功??
デメリットはやはりママ友達作りが難しいかな?。
だいぶ慣れましたが、だいたいは10歳は下で気が引けてしまいます。

5.その他
結婚当初(36歳)は漠然と年齢的にもうこどもはムリと思っていましたが、このサイトに出会って新しい世界を知ったような気持ちでした。
そしていまこうやって自分も書き込みをしながら赤ちゃんができたときの喜び、出産時のときの感動などを思い出しています。
やはり自分の子は何をおいても一番大事だし、ほんとかわいいですね。
そしてこれから高齢出産されるかたがみえましたらお伝えしたいのが、出産、出産後にかかわることでインターネットなどで調べていくとまるで話の[オチ]のように『高齢出産の場合は・・・』と書いてある場合がありますが、個人差もあるしほんの少しのことが大きくかいてあることがあるようです。
気にしないで。
現に私は産後の抜け毛(一般的にあるようです)のときに、ネットで調べていくうちに『高齢出産の場合は戻らない』などという記事を読み慌てて皮膚科に行き先生に「考えすぎですよ」と一笑されました。今となっては笑い話ですが。
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