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No.91 D13さん 38歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
38才 女の子を産みました(第1子です)
結婚が遅かったのですよ。(35才)
まさか結婚できるとは・・奇跡、奇跡。
更に不妊症でした。(人工受精妊娠)

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
予定日超過(9日)の帝王切開でした。 
帝王切開でも出てきた瞬間は「おめでとうございます」って言われる事に妙に感心しました。
産みの苦しみのなかった分、後陣痛が痛かったです。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しませんでした。

私は、糖尿を結婚後に発症し、薬を飲みながら不妊治療(専門病院)していました。
もちろん主治医にも伝えてありました。
1年のち、妊娠し、総合病院へ転院したところ、
「こんな薬を飲みながら妊娠をするなんて信じられない!!」と怒られました。
実は飲んでいたのが「催奇形成に注意すべき薬」(妊婦禁忌薬)だったのでした。
旦那と話し合い、
「ただでさえ不妊治療でやっと授かった命である。」
「一般に先天性奇形は2?3%の確率で起こり、100%安心な妊娠というのはあり得ない。」
「多くの場合、薬を飲んでも、一般の妊娠と危険に差はない。」
いうことで、覚悟を決めて産む事にしました。

出生前診断は正解のでない問いでありましょう。
その人が真剣に考えて出した答えならよいのではないでしょうか。

4.高齢出産のメリット、デメリット
デメリット
 体力がない。
 この子が20の時私ら夫婦は60という漠然とした不安があります。

メリット
 体力のない分お金でカバーできる。
 知恵と知識がある。
 何故か、産んだら糖尿の症状が消えましたv

5.その他
何故この子の魂が私を選んでくれたのか不思議でたまらないです。
泣き止まない時などイライラする事もありますが、子供嫌いの私でもわが子はやはりかわいいです。
私は産みの両親に捨てられて、育ての義理母と仲良しなのですが、義理母に孫が見せられて嬉しいです。
と、同時に実の母に対する気持ちは更に薄くなりましたけどね
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テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活
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