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No.92 D14さん 37歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
37歳11ヶ月で、女の子。
33歳からなんとなく不妊治療を始めていましたが(クロミッド+タイミング)全く妊娠せず、35歳の時あまりに生理時の出血が激しいため別の婦人科を訪れたところ、粘膜下子宮筋腫であることが判明、筋腫分娩をおこしていたため子宮鏡下手術で切除しました。
その後すぐのタイミングで妊娠しましたが10週目で流産(36歳)
流産手術から体が復活して7週期目に今回の子を授かりました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩でしたが、最後出てきてくれなくて吸引分娩となりました。
出てきてから肩のあたりに臍帯をしっかり巻いていたことがわかりました。
吸引する、と言われた瞬間、すっかり医師任せに力を抜いていたら怒られました。
が、ほとんど医師、助産師さんが引っ張り出してくれたので、生まれる瞬間はラクな方だったと思います。

38週目0日、一晩陣痛に苦しみ朝方耐えられなくなって病院に電話、6時すぎに入院、9時半に出産しました。
あまりにいろいろな人から「陣痛は辛い」と聞かされていたため、夜中の痛みがはたして本物の陣痛なのか?疑心暗鬼でした。
なんとか病院の始業時間までがんばろう、と思っていましたが、がんばっていたらどうなっていたでしょう?

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
羊水検査をしました。
15週目に検査、18週目に結果を聞きました。
費用は8万円弱、日帰りでした。

心拍確認後の流産はとても確率が低いと言われていますが、私は経験しました。
染色体異常があった場合、流産、死産の可能性はとても高くなると聞いており、お腹の子の状態を知る手段があるのならば把握しておきたいと思いました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、まわりに経験者が多く「大変だよ。」と聞かされ過ぎて、覚悟が出来まくっていたこと。
そんなに大変だと感じないのです。
デメリットは、次の妊娠への焦り。
産後5ヶ月目で生理がまだ復活していないので、なぜか生理の復活が待ち遠しい今日この頃。

5.その他
子供は天使に見えないし、他の赤ちゃんと比べて輝いても見えませんが、私を頼って必死ですがってくる姿に、何とも言えない気持ちになります。
人一人、幸せにできるほど力のある人間かどうかは分かりませんが、なんとかこの子を幸せにしたい、と思います。
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テーマ : 高齢出産のついて - ジャンル : 結婚・家庭生活
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