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No.98 D20さん 35歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
私は、35歳でムスメを出産しました。
26歳で結婚し、最初2年間はそのまま働いていたので、妊娠については呑気に構えていましたが、結婚3年目辺りに「それにしてもデキないね」と思い始め病院へ???
不妊治療のはじまりでした。

ようやく授かった1度目の妊娠は、残念ながら流産してしまいました。
いいようのない悲しみで、次に挑む勇気がなかなかわきませんでしたが、このまま諦めることの方が絶対にあとで後悔する!と思い直し、再び妊娠へと努力しました。

私の場合、排卵障害によるものだったので、排卵誘発剤の服用と、??????法のみでした。
先生も特に先のステップを奨めることもなかったし、私も、正直なかなか不妊症ときちんと向き合えてないところもあり、ただダラダラと続けていましたが、もういい加減毎月毎月生理が来る度に落ち込むという日々に心身共に疲れ、次の生理が来たら、「人工授精したい」と先生にお願いすると決心し、それに伴い必要な検査や、新たにするべき治療をしていく覚悟で生理を待っていたところ、なんと妊娠が発覚しました。
それが、娘です。
お陰様で元気に育っており、3月で4歳です。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
出産方法は自然分娩でした。
予定日を過ぎてもなにもなかったので、入院して誘発剤(錠剤)をのみました。
1時間に1錠ずつ、たしか7回でしたっけ。
全部飲み終わっても何も起こらず、その日は諦めて翌日は点滴で誘発して産みましょうと言われた直後に陣痛。
夕方4時のことです。
そして出産は6時47分。
初産なのに、約3時間の超スピード安産でした。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出生前診断は、迷いましたが、受けませんでした。
不安はありましたが、夫と話し合った結果、受けないことにしました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
高齢出産のメリットは、そうですね、育児に束縛されていることに対して、私も焦りや孤独感は感じないような気がします。
遊ぶだけ遊んできたので(笑)
今は、遊びもお出掛けも、子供と一緒というのが自らの望みですね。

ただデメリットとしては、体力、でしょうか(^^;
体調を崩したときなどはつくづくそう思います。

5.その他
いま40歳目前にして二人目について迷っています。
欲しいけど…ほんとかな。
産みたいけど、育てていけるかな(体力的にも)
そんな迷いが渦巻いている日々の中で、こちらのサイトを発見しお邪魔しました。
皆様のご意見や体験談を拝読しながら、また自分と向き合って行けたらと思っています。
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テーマ : 高齢出産のついて - ジャンル : 結婚・家庭生活

No.97 D19さん 40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
40歳、初産で女の子を出産しました。
理由は38歳と結婚が遅かった為+こどもを持つ事を先延ばしにしていた為。
20代の頃、それから結婚してからもこどもを持つ事はあまり考えられず、躊躇していました。
自分の中でこどもを持つということがどうしても現実的に考えられなかったし、34歳で転職しハードに働いていたこともあったので。
しかし子宮頸がんの検査でひっかかり、手術をすることになり、それどころではなくなってしまいました。
それと職場でも年齢的に管理的な立場となり、更に状況はハードに。
知らず知らずのうちにストレスがたまり、毎日疲れ果てていて、このままでは身体が持たないしこのままでいいのだろうかと真剣に考えるようになりました。
そして、クリニックの先生にもしこどもを持つことを真剣に考えるのなら先延ばしなんかしている場合じゃない、早く作りなさいと言われ、夫と何度か話し合い、こどもを持つ事を選択しました。
(子宮頸がんはその後検査し特に手術も必要ないと言われました。)

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩、所要時間は約3時間50分。
病院の助産師さんや先生から安産だとかこんなに早くてびっくりだとかいろいろ言われましたが、私としてはこれで安産なの!?という感じでした。
おしるし⇒破水⇒陣痛という順番で出産に進んでいったのですが、破水して病院に行ってみてもらうと子宮口は全く開いておらずで、陣痛室で開くまで一人で放置(このいきんではいけない時間が
本当につらかった・・・!)、その後6センチまで開き出産に至ったのですが、いきんでもいきんでもなかなか出ず、かなりの力をふり絞り、出しました。
陣痛は思ったよりもかなり痛くて痛くて途中でやめたいと思ったくらいです。
それに比べれば会陰切開は全く痛くなく、その後の後陣痛の方が痛かったです。
結果、安産だったのはぎりぎりまで仕事をしておりかなり動いていたから?
もしくはウォーキングがきいたのかな??
でもあんなに痛くてもう二度と産みたくないと思っていたのにもう二人目を考えているとは・・・痛みって忘れるものなのですね。
でも次はできれば無痛分娩にしたいかも・・・。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しませんでした。
子どもを授かる前に、大葉ナナコさんの講習や本で情報を得ていていろいろと考えはしましたが、するという結論には至りませんでした。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット:
・今までにいろいろと経験をし、やりたいことをやってきたので、今何も出来ないことに対しあせりがないこと。
・まだまだ引退できないので、気持ちと行動次第では若々しくいられるかもしれない・・・?

デメリット:
・体力がなく疲れやすい。
今母乳で育てているが本当に疲れて体全体が痛くてだるい。
今はまだいいがこれから10年後20年後、若々しくいられるか自信がない。
・これからこどもが大きくなるまで向き合っていくことを思うと、体力的にも経済的にも大丈夫なんだろうかと不安になる。

5.その他
もし授かることができるのであれば、もう一人産みたいと思い出しています。
毎日毎日本当に疲れてしまうのですが、それでもこどもは本当に可愛いです。
今40歳なので次産むとしたら43とか44になりそうです。
二人目を産んだ方がいらっしゃったら、色々とお話を聞いてみたいです。

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