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No.105 D27さん 37歳、42歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
第1子・・・36歳8ヵ月
第2子・・・42歳11ヵ月
29歳のときに結婚し、その後は仕事が忙しく,子供をもてる状態ではありませんでした。
36歳くらいになって、夫婦ともに余裕がもてるようになり、国内・海外旅行をはじめとする夫婦の時間を楽しむゆとりができた
ところで、第1子懐妊がわかりました。
第一子を出産後は、妻である私はすぐに第二子が欲しかったのですが、仕事と育児の両立に苦戦し、結果として第二子は43歳ぎりぎりでの出産となってしまいました。
二人の子供はいずれも男児であるため、可能でしたら第3子として女児を授かりたいと考えています。
今から思うと、高齢出産になってしまったのは、
1)妻の仕事が忙しかったこと
2)子供がかわいいと知らなかったこと
3)女性の出産年齢に限界があることを実感していなかった
の3つが原因として挙げられます。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
第1子は39週6日目に経腟分娩で出産、第2子は全前置胎盤であったために、32週から大学病院に管理入院し、37週3日目に帝王切開で出産しました。
第1子の陣痛の時間は18時間、第2子の手術時間は3時間強であり、2.5リットル弱の出血量でした(手術前の出血はありませんでした)。
第1子は自然妊娠、第2子は体外受精による妊娠でした。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
超音波によるNTの長さから出生前検査は不要との主治医の指示に従い、出生前診断はしませんでした。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットとしては、精神的な安定感、経済的な余裕、職場での融通があげられます。
デメリットは、ハードな子育てをこなすための体力が不足していることと思います。
夫婦の定年退職後の経済状況も不安です。

5.その他
第2子が全前置胎盤による帝王切開であったため、次の出産まで1年は間をあける必要があるようです。
しかしながら、高齢出産によるタイムリミットも近づいているため、時間を逆算して動く必要があることを実感しています。
具体的には、第2子と同様に対外受精を予定して、準備をはじめようとしています。
同じような体験をしたかたがおられましたら、是非、アドバイスをお願いします。
子育と仕事の両立は大変ですが、赤ちゃんは本当にかわいいです。
高齢出産・高齢ママなので、体力的にはきついですが、確立してきたキャリア・仕事と家庭における母親業の2足のわらじをはける幸せを実感しています。
可能であれば、高齢出産をしないほうがよいと個人的には考えていますが、結果として高齢出産になってしまったのであれば、情報収集をきちんとした上で、前進してみるのもよいのかもしれないと考えています。
女児を希望しているため、可能であれば第3子の出産を計画しています。
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テーマ : 高齢出産のついて - ジャンル : 結婚・家庭生活
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