No.15 Oさん 36歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
36歳と2週間で、性別は女の子。
理由は34歳で結婚したためです。早く欲しくて頑張りましたが(笑)、この年になってしまいました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
予定日の2週間前、定期検診のNSTで「赤ちゃんの様子がおかしい」
と言われ入院。その日の夕方、緊急帝王切開で出産しました。
へその緒がお腹に巻きついてむくんでいたそうです。
痛みは無かったですが、お腹をギューギュー押され引っ張られ、赤ちゃんが取り出される感じははっきり分かりました。
出産後、麻酔が効き過ぎで、丸1日足が丸たんぼうのようになり、すごく辛かったです。また数日点滴をしたまま、赤ちゃんの世話をするのは不便でした。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
最初に行っていた個人病院で出生前診断の話をしたら、すごい拒否反応を示され、大学病院へ転院を余儀なくされました。
「女医さんの一言」にあった、経膣超音波で頚部後方を診る説明を受けて診察してもらい、正常範囲内といわれたので、それ以上の検査はしませんでした。
もし異常があれば、トリプルマーカー、羊水検査もしようと考えていました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
とにかくよく泣きよく愚図り、機嫌が悪く手のかかる子だったので、メリットもデメリットもあまり感じませんでした。
いくつで産んでも育児は大変だなあと思います。

5.その他
月齢の低い頃は子供と一緒に泣いてばかりの日々でしたが、1歳を過ぎ、だいぶ楽になった気がします。
体力的には大変なことも多いですが、喜びを感じる瞬間はそれ以上で、産んで良かったとしみじみ思います。