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No.104 D26さん 38歳、40歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
第一子・・38歳、第二子・・40歳
結婚は30歳。不妊治療を受けましたが、結局34歳で自然妊娠後、流産。
37歳で2回目の妊娠をしましたが、4ヶ月目で流産。
その後、内服とタイミングによる不妊治療と、不育症の治療を受け、3回目の妊娠でやっと出産出来ました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
1人目は、妊娠後期のエコーから、かなり大きい子の予想でした。
なんせ、流産怖さに、8カ月目から実家に帰り、寝てばかりいた為だと思います。
陣痛は予定日に来ましたが、子宮口の開きが遅く、自分から帝王切開の希望をしました。
結局 4キロの巨大児でした。

2人目は、先生からは2年あいたので、自然出産を勧めましたが、陣痛が苦痛だったので帝王切開で産みました。
産後は2人目が、子宮収縮が強く、きつかったです。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
出産前診断は、先生からも話がなく、私も2人の流産を経験していたので、産んで抱っこしてあげることだけを考えていました。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、自分の子供がいるだけで、本当に毎日充実しています。
流産後は、心に穴が開いていた様な感じでした。
デメリットは、体力でしょうか・・・
ただ、男の子2人で良く遊んでくれるので、1人の時より楽かもしれません。

5.その他
私は看護婦をしていますが、子供の障害は母親の年齢だけに関係していないように思います。
今回の高齢出産のドラマで、出産前診断の場面を見て、驚いてしまいました。
不妊治療の時も、情報が多すぎて、迷ってしまいましたが、やっぱり最後は、夫婦で話し合って納得することが必要だと思います。
赤ちゃんはかわいいです。いっぱい抱っこしてあげて下さい。

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No.103 D25さん 38歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
38歳、男児出産。
結婚は31歳でしたが、仕事もしていたので、まだ子供はいいかなぁ…と思いながら時が経ってしまいました。
36歳の時、欲しい気持ちが強くなりましたが、なかなか出来ず38歳で妊娠し出産しました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩で出産まで13時間かかりました。
初産のため子宮口がなかなか開かなく促進剤を使用。もう余力がないくらいの出産でしたが、元気な産声を耳にし、我が子に触れた時は涙が止まりませんでした。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
心音が確認出来てる状態もあり検査でわずかな確率ですが胎児への感染、流産がこわかったので…とても悩みましたが止めました。
簡単な問題ではないと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
デメリット・・・出産の時の体力的な事や周りのママさん達がはるかに若いと思うので会話のズレや空気の違いに戸惑う時があるのかなぁ・・・と。
メリット・・・精神的に余裕があって楽しく子育て出来る事。

5.その他
息子は、小耳症と言い左耳が小さく穴がない状態で生まれました。
聞いた事も見た事もない姿にショックで・・・原因は高齢出産だから?葉酸サプリを摂取しなかったから?と過ぎた事を振り返ってばかりいましたが、元気一杯に泣いたり喉を鳴らしてミルクを飲んでる息子の姿を見て・・・感謝、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ホント、子供って天使ですね。喜怒哀楽の全ての表情に癒されます。
密かに二人目も欲しいと思うこの頃です。

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No.102 D24さん 39歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
39歳、初産で男児を出産しました。
この年齢で出産となったのは、結婚した翌年の34歳の時に乳癌(転移ありでしたのでステージ4/ホルモンー)と診断され、この年から抗がん剤治療と手術を受けなくてはならなくなり、翌年の35歳の2月頃まで放射線治療を受けていた為、子づくりのスタートが遅れました。
その後、35歳で子宮外妊娠→36歳で流産→36歳でまた流産→37歳では初めて体外受精にチャレンジしましたが失敗し→38歳で2回目体外受精でグレードDでしたが妊娠でき出産することができました。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
予定日を過ぎたので促進剤で産む予定でしたが、子供が大きかったのと、私の子宮口もなかなか開かなかったので、最後は帝王切開を希望しました。
人工破水をさせてから、お腹の子の心拍も下がる、という事態が一度あったので、それ以降はずっと帝王切開にしてもらおうと言う時を狙ってました^^)

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
しませんでした。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリット:自分の若い時を思うと、今の年齢の方が何事においても余裕があります。
デメリット:体力、やはり電池切れが早いです。

5.その他
毎日愛くるしいその笑顔と声をありがとう。母の生きる道をありがとう。という気持ちです。
欲しくて欲しくてやっと会えた大切な子なので、命ある限り、一生懸命育てたいと思います。

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No.101 D23さん 39歳、41歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
39歳で長男を、41歳で次男を出産しました。
この年齢になったのは、結婚が37歳と遅かったためです。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
長男のときは、病院に着いて8時間後に産まれました。普通分娩です。
朝、病院に電話したときはまだ15分?20分感覚の陣痛で、まだ様子みて下さいと言われたのですが、母が午前中仕事に行かねばならず、1人にしておけないと頼み込み入院させてもらう事になりましたが(里帰り出産です)、正直朝8時に病院に着いたときはまだ痛みもひどくなく、旦那に『入院になっちゃったけど、多分今日は産まれないから?』と電話してました。
それが10時半頃からあれっ?痛い?となり、お昼には痛い、痛いと半泣きに。
お産の進みが早いから、破水させますと2時半頃人工破膜されると痛みはMAXに。
『産めそうだから産みましょう』と言われ、3、4回いきんだらもう出てました。
4時の出産、旦那はお昼頃、母から夕方までには産まれそうとの電話を受け、ビックリして慌てて飛行機を取ったそう。

次男のときは更にスピード出産でした。
夜中0時頃、お腹が頻繁に張り時間を計ると12分間隔、2時に病院に着き3時半にはもう産まれていました!
経産婦は早いと聞いていたけど、一時間半のスピード出産になりビックリでした!
着いた時は赤ちゃんもまだ上にいると言われ、子宮口も2センチしか開いていなかったのに、すぐに陣痛が1?2分間隔の激痛に変わり、あっという間に全開、赤ちゃんも降りて来てイキミが来て産まれました。
イキミ我慢の時間が皆無で、その点は楽でしたが、いきなり休みのない激痛で体が慣れる時間がなく、あれは短時間でないと耐えられない、時間が短いと痛みも強く、ちゃんと帳尻が合ってるんだな?と思いました。
でもやはり、短い方が体力の回復は早いと思います。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
高齢なので、毎回妊娠する前は出生前診断しようと思うのですが(自分が安心したいため)、いざ妊娠するとできませんでした。
何があっても育てるという覚悟があったのではなく、異常が見つかったとき自分がどうするか判断できない、迷ってどうしようもなくなると思ったので、ひたすら祈るしかないと思い、結局しませんでした。
1人目の時は毎日ひたすら祈ってました。
2人目の時は、超音波でとても詳しく見てくれ(首の浮腫、脳や心臓や他の臓器の異常など)詳しく説明もしてくれて、今のところ異常はないですと言われ、ここまでわかればもういい、後は受け入れようと思え、精神的に最初より楽でした。
2人目のとき40代になっていたので母はとても心配し、長男が影響を受けるのだから検査したらと言っていたのに、やはりいざ妊娠すると『多分大丈夫よ、検査して赤ちゃんに何かあったら怖い』と言い出しました。
40代は産んでる分母が圧倒的に低いのだから、1人でもいると確率ははねあがる、数字のマジックもあると先生から言われた事も大きかったです。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは自分の時間は充分に堪能し、結婚したくて子供欲しくてと熱望してからの出産なので、育児が本当に楽しいです。旦那も同なので、とても子煩悩で育児も手伝ってくれます。2人目も、旦那が熱望してくれました。
若いときはまだまだ自分が一番で未熟だったので、きっと神様がこのタイミングで結婚、出産させてくれたのだと思います(今も未熟ではありますが)
体力的な面も、私は若い頃の方がいくらでも眠れたので、きっと夜中の授乳も眠くて辛かったのではと。
寝るのも体力と言いますし、今は朝自然に目が覚めたりして老人のよう??

デメリットは、これから息子たちが大きくなって、うちのお母さんは他のお母さんに比べて年だなぁ…と感じるだろうなぁと言う事と、2人が成人する前に旦那が定年を迎えること。
今はいいけど10年後は50歳と思うと、自分の体力がどうなってるのか不安です。
でも逆に考えると、2人ともいい年なので貯金もそれなりにあるし、給料もまあまあもらっているので(私は育児休暇中です)学資保険を一括で作ったり、産休育児生活も贅沢に楽しめたりできます。

5.その他
1人目を授かるまで1年4ヶ月かかり、子供のいない人生も考えたので、今家族4人の生活がとても幸せです。
2人目は断乳して生理が来て、2回目のチャレンジで妊娠できて待つストレスがなかったので、本当に精神的に楽でした。
周りのママ友は若く、3歳以上間をあけると言ってる人が多く、計画できていいなぁ?と思う反面、皆が2人目妊娠して焦りまくるという状況にならずにホッとしたりもしました。
でも、あの待った期間があったからこそ、夫婦の絆も強くなり不妊の辛さ、子供がいる喜びを強く感じられるのだなぁと思います。

お産については、本当に個人差があると感じました。
高齢出産は微弱陣痛になりやすいとか産道が固いとか言われましたが、私は二回とも安産と言われ(痛かったけど)二回目は41歳なのに、何も使わずスピード出産。
隣の部屋の20代のママは、微弱陣痛で帝王切開になってたし、若くても3日も微弱陣痛が続き産まれないってママもいました。

逆に高齢だからと心配して、運動や食事に気を使ったり、精神面で乗りきれる部分もあったりするのでは(もちろん若くてもそういう方もいますが)
私もお産当時までヨガやウォーキングをしてました。
このサイトで何人も産んでるマママの投稿を見て、私も2人目いけるかもと励まされました。
ありがとうございました。

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No.100 D22さん 42歳

1.出産年齢  性別  高齢になった理由
42歳11ヶ月で女の子を出産しました。
結婚が41歳と遅かったためです。
結婚してすぐに妊娠しましたが、5ヶ月で繋留流産したので今回の妊娠は42歳になってからでした。

2.出産の方法  分娩所要時間  出産の感想
普通分娩で、入院してから4時間ちょっとで産まれました。
陣痛が始まってから約24時間でした。
陣痛促進剤も使わず、会陰切開もしませんでした。
ソフロロジーを取り入れている病院で出産したため、医師からは「高齢出産だからという理由だけで帝王切開を勧めたりはしません。できるだけ自然分娩で産みましょう」と言われていましたが、内心は「絶対難産で、途中から帝王切開になるなぁ」と覚悟(?)していたので、自分でも驚きました。
入院中、ベテラン助産師さんからも驚かれるほどの安産でした。
お産に年齢は関係ないと、身を持って体験しました。

3.出生前診断の有無  出生前診断についての考え
今回はしませんでした。
最初の妊娠の時は、超音波検査で後頚部浮腫(NT)が見つかり、医師から「ダウン症など染色体異常の可能性があるので、希望するなら羊水検査やトリプルマーカーの検査があります」との説明をうけました。
夫婦で悩んだ結果、ダウン症の可能性があっても産むと決めてトリプルマーカーを受けました。
羊水検査は、たとえわずかでもお腹の赤ちゃんに危険が及ぶのでしませんでした。
検査を受ける受けないも含めて、とても重い決断をせまられる出来事でした。
今回の妊娠では超音波で異常が見られなかったため、医師から検査を勧められることもなく私たちも検査を希望しませんでした。
出生前診断はとても難しい問題だと痛感しました。
どんな決断もその人にとってはとても重く、かつベストの決断だと思うので、決して善悪の物差しで計ってはいけない問題だと思います。

4.高齢出産のメリット、デメリット
メリットは、精神的に若い頃ほど勢いがなくなっているので、少々思い通りにならなくてもすぐに諦めて「まぁ、こんなもんでいいか」と肩の力を抜いて取り組めることです。
デメリットは、体力のなさです。
本当に身を削って育てているって感じです。
完全母乳で育てているせいもありますが、体重は妊娠前より減っています。
痩せたというより、やつてれいるというのが正しいでしょう。
あと、私の両親も普通よりも高齢なおじいさん、おばあさんなので、周りの若いお母さんたちのように実家に頼れる度合いが低いことです。

5.その他
結婚を考え始めたのが38歳ごろ。
そのころから子どもを授かるのは難しいと思いつつも出来るだけのことをしようと思い、定期的に運動をしたりサプリを飲んだり子宮ガン検診を受けたり、健康には気を使ってきました。
このサイトの高齢出産体験記でも、自分より高齢の方の投稿を見ては随分励まされてきました。
流産の後すぐには妊娠せず、私たち夫婦は子どもの無い人生も考え始めていたので、決して子どもを産んで育てることだけが幸せな人生の必須条件だとは思いません。
しかし、ただ高齢であるからというだけで諦めなくて良かったと思います。
もともと子ども好きではありませんが、自分の腕の中でおっぱいを飲んでいる我が子は本当に愛しいです。
育児はとても大変でツライですが、この子が生まれて私の人生は大きく変わったと思います。
産声を聞いた瞬間は、これまでの人生で一番幸せな瞬間でした。

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